発明家・ダンサー・そして魔女。黒衣の女装のアーティストが演じる様々なキャラクターの目線から、架空の町「迷蛾町(まよいがちょう)」で起こった日々の出来事(ほぼ事実)を書いた日々の出来事です
迷蛾町の仲間達の紹介
■歯車蝶(ハグルマチョウ)■
22歳 ♂
小さい頃、将来なりたいものに「魔女」と書いていた
「女」の意味を知った今なお、不気味に魔法を奏でようと試みる魔法工芸家。
趣味はゴシックロリータの衣装を纏って女装。
いつのまにやら他人からも「魔女」とも揶揄されるようになった創作活動は、ステンドグラスと機械パーツを使ったジャンクアート。魔女のホウキや、ペンデュラムなどを作っている。
作品紹介
■大海原ネス子■
17歳♀
迷蛾町の伝統狩猟「UMA漁」の若き担い手。
村1番のUMA漁師であった父をUFOに誘拐され、衰退しつつある産業と家計のために立ち上がった女子校生UMAハンター。
ツチノコ型のヌンチャクを使った「ヌンチャク漁法」など、独自の漁法で未確認生物を捕獲し売りさばく。
ネス子の作品紹介
■佐藤町長■
23歳♂
大学生 兼 迷蛾町長。
みんなの活動を温かく見守りながら、町役場発行の広報誌、広報まよひがの作成を手がけるグラフィックデザイナー。
各種イベントなどの渉外も担当。
■(株)妖精栽培■
コケ玉と陶器を合わせた妖精鑑賞システム「フェアリウム」を制作、販売している陶芸家。
歯車蝶の双子の弟。
廃墟が大好き。染みのついたコンクリートを見ると自然と笑みがこぼれる。
妖精栽培の作品紹介
■卯の花降(うのはなくたし)■
年齢不詳・♂
フリフリの衣装に身を包み、民芸品を改造した発明品を開発している
自他共に認める買い物依存症で、世の中に出てしまった絶対無駄な不要アイテムを、熟考の末買うことが趣味。それらの市場流通に一役買うことに使命感を燃やしている。
うのはなくたしとは旧暦の4月下旬に降る大粒の雨のこと。
卯の花クタシの発明作品
■フランスパン人形コッペリア■
5歳・性別なし
本名「フランスパン奈」
町のパン工場で働くアンドロイド。
様々な発明品で子ども達を魅了し、菓子パンを売りつける。とくにシャボン玉を使ったパフォーマンスが得意。
コッペリアの作品紹介