<コンピュータ付きブルドーザーと呼ばれたこともありますstrong>【プロフィール】
平成21年7月21日まで衆議院議員を務めておりましたが、本職は弁護士です。
弱い人を苛めているのを見たり、権力を振り回しているのを見ると黙っていられないところを持っております。
血が騒ぐ、というか、喧嘩っ早いというか、いかにも弁護士向きの性格の持ち主です。
子どもの頃は、記念の子と呼ばれたことがあります。
昭和20年9月終戦直後に生を受けました。
大学を卒業したのは、昭和44年6月です。
なぜ6月?
大学紛争で卒業が延びたのです。
東大の歴史で始めてのことでした。
歴史の転換点を自らの肌で体験してきている、そう、私は思っています。
小選挙区制度が実施された最初の衆議院選挙に自民党の公認で立候補し、落選しました。
衆議院選挙3度目で始めて当選しましたが、当選直前の参議院選挙に無所属で挑戦しておりますので、よく3度目の衆議院選挙で自民党の公認が下りたものだ、と不思議に思っております。
日常の業務に追われ、殆ど弁護士会の会務に参加しない一般の弁護士とはひと味もふた味も違った弁護士生活を送ってきました。
関東弁護士会連合会人権擁護委員長や東京弁護士会副会長を務めた私が自民党の国会議員になれた、というのも不思議なことです。
平成21年8月の衆議院選挙で落選しました。
落選経験4回目です。
選挙を通じて革命が起きた。
そう痛感しました。
次の衆議院選挙には立候補しないことを表明しました。
しかし、日本をより良くしたい。より安定した社会にしたい。若い人たちが夢と希望を育てることが出来る活力溢れた国にしたい、という思いは変わりません。
これからも、そこまで言うか、というようなブログを書き残したいと思っております。
差障りがありそうなことは割愛したり、婉曲的な表現に変えたりしていますが、出来るだけ正確に事実を書き残したいと思っております。
興味がありましたら、どうぞブログの読者になってください。
お願いします。