健康通の私でしたが37歳のときストレスから体調を壊し、回復のためにあらゆることを試すことになりました。
何が正しくて何が間違っているのか治してくれそうな話にすがる日々…
あっという間に『病院と健康情報難民』となり見えない恐怖と不安の中をなんとか生きているという状態が半年以上続きました。
切って治るものなら切って欲しい、もうこんな体脱ぎ捨てたいと考えるほど 絶望を感じていたある日
『体を作り変えたらよい、体は食べ物でできているじゃない』そんな考えが電光石火のごとく閃いたのでした。
当時一人で外出もままならない私が、近所の図書館へ祈るようにしてたどり着き 偶然手にした本が全ての始まりになろうとは・・・
日本の食養生の本=
正食法(現マクロビオティック)という本との出会いが、これまでに縁のあった気功法、手かざし療法、ヨガ、波動理論、植物療法などなど私の中で一つ繋がりに統合されていきました。
食を正したことで他の健康法の成果が定着するのがよくわかり本物に出会った喜びは今も忘れられません。現
ヒーリングストレッチも5年間試行錯誤した結果、やっとたどり着いたオリジナル運動メソッドです。
雑誌もテレビも嘘が一杯でした。誰もが簡単・安全・安価に実行でき即効性があるものが本物だとつくづく思いました。