彩の国さいたま芸術劇場芸術監督である演出家蜷川幸雄の発案により、2006年4月、1,200名を超える応募者の中からオーディションで選ばれた48名で発足した高齢者演劇集団。
2度の中間発表を経て、2007年6月岩松了書き下ろしによる第1回公演『船上のピクニック』を発表。その年の大きな話題作となる。2008年清水邦夫作『95kgと97kgのあいだ』を発表後、2009年6月の第3回公演『アンドゥ家の一夜』(作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)でははじめて全国紙に劇評が掲載されるなど、プロの俳優とは異なる創造性にますます評価が高まっている。2010年『聖地』(松井周)、2011年12月には岩松了の書き下ろしによる『ルート99』を上演。現在、団員数42 名、平均年齢72歳。
さいたまゴールド・シアターHP