東京都港区の愛育病院で生まれる。東京育ち。
へその緒が首に巻き付いていて仮死状態で生まれ、蘇生する。
育代という名前は本名で、母が名づけた。
赤ちゃんの頃はかんの虫が強く泣き続けていて、困った母が鬼子母神さんに
連れて行ったらその日からピタッと泣き止んだというエピソードがある。
幼児期も霊感が強く霊体験が多い為に、すごく怖がりだった。
予知夢もよくみていた。
10歳のとき、漫画の付録のタロットカードと出会い、ハマる。
その後、西洋占星術ルーン、メディスンカード、マナカード、観想、手相、
風水、名前占いなど独学でマスターし、占いを始めた。
そのかたわら、持ち前の霊感をいかして、霊能者の仕事も始める。
そして、霊能者と占い師の2つの肩書きを持って、個人鑑定、
雑誌やTV等で活躍していた。
そんなある日「大日如来さんに会いに行こう!」といいながら
子供の手を引いて光の中に向かって歩いている夢を見た。
そのときから、いろいろなメッセージが届き始めた。
あるときは夢で、またあるときは脳裏に見えてきたり、聞こえたりと
行かねばならない場所の情報がくる。
その指導に従って、日本のみならず世界をあちこち旅して周ることになって、
それがどうやら修行の旅だった。
もともと宗教の話など全く興味がなかったので、「大日如来さんて誰?」
みたいな感じで、図書館に行って調べたほど。
そんな自分だったから、疑わずに素直にメッセージに従えたと思う。
その後、スピリチュアルリーダー(メッセンジャー)、ヒーラーとして目覚めて、
今、多くの悩める人々と対話を続けている。
霊能者育代 ホームページより