プロフィール

ニックネーム
学年ビリ&高校中退から東大・医学部に合格した塾長
出身校
高校ビリで中退(大検)→信州大学医学部医学科→東京大学文科二類
ホームページのURL
http://www.ohrin.jp

自己紹介

いかにラクして志望大学に受かるかを追求しています。

偏差値30〜50くらいの高校生に勉強を指導して、東大・早慶に合格させていたら、某全国展開塾で、日本一生徒が集まってました。

【経歴】
高校を学年ビリで退学してから、
信州大学医学部医学科へ入学し、
その後半年の勉強を経て、
東京大学文科二類へ。


著書「学年ビリから東大・医学部・早慶に合格する法」好評発売中。
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taketora.s@gmail.comにて無料受験相談受付中。

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勉強に悩んでいる方へ

いきなりですが、皆さん、今の学校や塾の授業に満足していますか?

本当は遊びたい!って、気持ちをグッと我慢し、貴重な時間を割いて授業を受けているのに、思うように成績が上がらない!!

って、感じてたりしませんか?

学校でも、塾でも、ただ授業したり、問題を解いたり、教材を渡されたりするだけ。
何を具体的にどう勉強すれば、ムダな時間をかけずに点数が伸びるかを教えてくれない!

って、気持ちありませんか?

勉強って、学習した内容を定着させることが目的で、授業や問題演習、教材選択はそのための手段のはずなのに、ほとんどの学校や塾は、手段に こだわりすぎていて、肝心な目的については、あまり こだわっていないように思います。
学校の授業をただ受けたり、渡された教材を勉強しても、頭に残らないし意味ないなって思える様なことが多いですし、テストに関係なさそうなマニアックな勉強をさせられることも多いですよね?

勉強の仕方を教えますと謳っているような塾も、3日に1回復習したら定着するよ!とか、
単語帳を毎日何回も見れば、自然に覚えますよ!などの言葉掛けをただひたすら行っているだけのところがほとんどです。

そんなことを言われても、
そもそも覚えにくいから、何回やっても覚えられないんだよ!
繰り返すとか以前に、そもそもこの教材はどういう風に勉強したら覚えられるんだよ!
この教材が出来るようになったら、成績が上がるって理屈は分かるけど、そもそも、この教材を定着させることが出来ないんだよ!
アナタ達の言うやり方じゃ、全く、頭には入らないんだよ!

って、 薄々、感じたりしていませんか?

私は学生時代、どうすれば成績が上がるのかが全く分からずに、悩み抜いた挙句、ついに高校を学年ビリの成績で中退してしまいました。

それから何ヶ月かして、当時の自分は何がどうダメだったんだろうと振り返った事があり、気づいたことがありました。

それは、

そもそも勉強以前に勉強の仕方が分からなかった。

ということでした。

今考えてみると当たり前な事ですが、当時の自分にとっては目から鱗くらいの衝撃で、それからというもの、受験本はもちろん、司法試験などの色んな勉強の方法の本を読んだり、色んな人に勉強のやり方についての相談をした結果、自分に合った勉強方法はこれだ!というものを発見し、 勉強方法そのものの改善に取り組みはじめました。

その結果、退学当時、偏差値40代前半だった落ちこぼれ高校生が、10ヶ月後に偏差値も70前後まで上がり、国立医学部医学科、東京大学経済学部(文科二類)のW合格を達成しました。

私の例を見ても分かる通り、具体的な成績の上げ方さえ分かってしまえば、勉強は実は凄く簡単です。

私の様に、勉強のやり方が分からず、苦しんでいる子がいたら、1人でも多くその悩みを解決してあげたい。その想いから、大学在学中から今まで、多くの子供に勉強を教えてきました。

私の教えた生徒のなかには、

・高校2年の12月に偏差値45だった生徒が、現役で東京大学に合格。

・英語が中1の初歩の段階から分かっていなかった中学3年生が、4ヶ月で英語の偏差値を71まで上昇。

・柔道のスポーツ特待生で高校に入学した生徒が、3年間の部活動を一日も休むことなく1日2時間の自宅学習及び週1回の個別指導のみで東京大学に現役合格

・高校3年の4月にセンター試験過去問の英語が82点だった生徒が、8月のセンター模試で英語184点、そして早稲田大学に現役合格。

・高校卒業後の約3年間フリーターだった生徒が、たった7ヶ月間の勉強で慶應義塾大学に合格


など、偏差値を一年間で平均30以上、上げた生徒は、数え切れない位います。

つまり如何に効率的な勉強が出来るかで、成績は面白いくらいに変化しますし、趣味や部活に十分な時間を費やしても、ポイントさえ押さえていれば、難関と言われる学校にも、ちゃんと合格出来るのです。

私のところに保護者の方から「うちの子供は一日6時間以上勉強しているのですが、全然成績が上がりません。」という相談がよくきますが、果たしてその生徒は6時間以上机に座って、何時間分の勉強をしているのでしょう?

机に向かっている時間=勉強時間では決してありません。

何時間、勉強した!ではなく、『何時間の勉強が出来た』

これこそが、結果を大きく左右する一番のポイントなのです。

では、2時間かけて2時間分の勉強をするには、どうすればいいのか?
答えは、机に向かった瞬間から自分のやるべき教科のやるべき勉強、解く必要のある問題が分かっていて、それを淡々と2時間こなせば良いのです。

効率の悪い生徒さんは、机に向かってまず、何をやればいいのか迷います。
とりあえず、教科書、問題集の1ページ目からやってみようと、重要度の低い、トンチンカンな問題を解き始めます。
そのうち飽きます。飽きたら次の教科の、これまた重要度が高いか低いかよくわからない問題をとりあえずやり始めます。
ひたすら毎日これの繰り返しを一日4時間かけてやります。

成績上がる訳ないですよね(笑)

私のスタンスは、

この内容を覚えたら実力つくし、テストで点も取れる。
そのためには、こういうやり方で勉強したら、どんな人でもスムーズに勉強できるから、こういう風に勉強していこうね!

という発想をもとに、教材一冊一冊の使い方を教えて、ムダな時間を使うことなく、確実に内容を定着させていく。

というものです。

また、テストは最低限の量に抑えた方が良いと言ってますが、それにも理由があります。

基本的に効率良く勉強が捗っていても、特に大学受験は、最終的に全教科完璧だ!となる人は、現実的にはほとんどいません。

そんな、うたい文句の塾があるとすれば、絶対に行かない方がいいでしょう。

実際問題、全教科完璧になるっていうのは、なかなか難しいので、テストをする時間があるくらいなら、覚える時間に使った方がいい。
時間がもったいない。

そういう理由から、テストは最小限に留めた方がいいでしょう。

あと、余談になりますが、私が受験業界において、一番おかしいなって思うことがあります。それは、教えている講師のなかに、東大にすら合格している講師がいないのに、うちの塾で勉強したら、東大にだって合格するよって言っている人が多い事です。

本当にそうなら、その方法を自分で実践して、合格した上で言って欲しいと私は考えます。
第一に、説得力がないですよね?

私が国立医学部から東京大学を目指したのは、塾の講師をやる上で説得力が欲しかったので、自分の勉強法を実践して、
キチンと東大に合格しました。

話を元に戻しますと、現状、勉強に悩んでいる人に私のブログが助けになればと思っていますし、本当に悩んでいるのなら一度、私に相談だけをしに、来てくれたらと思います。

もしも、たった60分の相談がきっかけで、今狙っている志望校よりも、
1ランク2ランク上の学校を狙えるなら、
勉強の効率が上がり、毎日1時間でも趣味に使える時間が増えるなら、

相談しないよりはしたほうが良いと思います。

とりあえず、ダメ元でくらいの気持ちで構わないので、気軽に相談しに来て下さい。

私は迷ったときには即行動をポリシーにしていますが、

やらないよりは、やったほうがいいし、
聞かないよりは、聞いたほうが、やっぱり良いのです。

今の成績はしょせん通過点にしか過ぎません。
偏差値という常識にとらわれることなく、持っている才能を開花させて下さい。

本当の敵は諦めです。

才能はいつも非常識だ!この気持ちさえあれば、いつからでも、はじめられる、
そして、どこからでも常識では考えられない位の大逆転劇を演じられるのです。

せっかくの一度だけしかない中学・高校生活です。
しかし、悲しいかな、学生である以上、勉学は仕事のようなもので、絶対です。
でもその時代を勉強だけで終わらすのは無駄なので、できる限りの趣味、部活、恋愛などの時間を、効率の良い勉強方法でつくりだし、
青春を謳歌してください。

最後にもう一度言います。

どんな内容でも構いません。
あなたが、少しでも勉強に対して悩んでいる事があるならば、効率の良い勉強方法が知りたいならば、周りを見返したいならば、動機は何でも構いません。大事なのはキッカケです。どんな小さな悩みでも、我々と一緒に解決していきましょう!