【コンセプト】
“競技”では無く“護身武術”としての空手を標榜。
【塾長紹介】
・「JKFAN」-古伝の術を用いた高速上段突き
2005年2月号-実演
・「隠されていた空手」1&2(株)チャンプ
-仕手役
・「ゴング格闘技(旧称)」松井章圭スーパーテクニック
-相手役
名前:沙人(しゃと-俳優)→プロフィール
14歳頃に故郷奄美大島で始めた「剛柔流」が最初。
上京し18歳で「極真会館」に入門
-神奈川西支部川崎道場:金山裕文-
-城西支部中野道場:黒澤浩樹-
-総本部直轄浅草道場:松井章圭-
を移籍しながら20年間在籍し、2002年当時勤めていたフィットネスクラブで始めた「空手教室」が、後の凱旋塾の母体となる。
加齢と共に衰える体力に依存する、競技としての空手に武術としての矛盾を感じ始め、それとは対極を為す古武術の世界へ志向が傾いた頃、琉球古伝空手の技術を一部継承すると言う人物と出会いこれに師事。師をアドバイザーとする形で2004年「凱旋塾」としての活動を開始。
内部的な事情により2009年に破門となるも、師事していた当時より個人的に研究・研鑽を続けていた、剣術を筆頭とする本土古武術や「能」「狂言」等の伝統舞踊、「武家礼法」等の所作に見られる日本古来の身体操作と共通するものを、琉球古伝と言われる空手にも見出していた。
その事から琉球空手の源流原型をより深く辿った結果、やはりそれが本土古武術であることを確信するに至り、それらに共通する「理合」を基礎基本とした空手を研鑽する場として、2009年初夏「新生凱旋塾」が始まり現在に至る。
【友好団体】
凱旋塾の理合と技術に共感、賛同する形で「不二流体術」大嶋竜太郎三代目宗家と「太気拳至誠塾」島村尚武小山支部長と知己を得、以来友好道場としての技術交流や親睦を深めつつ現在に至る。