毎日、笑顔とあいさつを
忘れないように心がけている
モコといいます。
桃のように傷つきやすい性格ですが
自分の個性の一つだと良い方に受けとめて
焦らないで自分のリズムで歩んでいます。私のブログの記事の
☆さんは細田羅夢さんのことです。


私はダンスの中でもライブの群舞が好きです。
PVだと1番綺麗に見える角度から何度も撮り直して
良く出来たカットを繋ぎ合わせて、さらに効果を加えて
編集の技術で最高のものが出来ますが
ライブの群舞は一回一回がやり直しの出来ない
真剣勝負のステージだと思います。
客席からどんな角度から観られても美しく見せて
舞台のすべてのスペースを使い
静から動にフルパワーからスローテンポまでメリハリを利かせ
イワシの大群が瞬時に進路を変えてキラメくように
集団が一点の乱れもなくシンクロさせる。
ダンスだけでストーリーを流れるように展開させて
複雑な感情表現をする。
ライブの迫力に圧倒されます。
私はライブの緊張感はレッスンの何倍も
人を成長させるチカラがあると信じています。
私は特にダンサーの表情と視線が決まっているかに注目します。



毎日、シャドーボクシングをやっています。
ダンスのスピード感と切れを良くする方法がないかと
試行錯誤していたとき
プロボクサーの美しいシャドーボクシングを見て
防御と攻撃を瞬間的にくりかえす中に
スピード、リズム、しなやかさ、爆発的な瞬発力を見て
「自分が探してたものはこれだ!」と思い習いに行きました。
ボクシングは合理的で無駄がなくて
試合の緊張状態の中でも体をリラックスさせているので
どんな攻撃にも素早く体を反応させることができる
パンチが当たる直前だけ拳を強く握るので
速くて正確なパンチが打てるうえに疲れにくい
体を常に緊張させ力を入れていると反応が鈍くなり
スピーディーに動けなくなると思います。
命を削るような危険な格闘技だから趣味では出来ないので
ダンスを舞うような美しいシャドーボクシングが出来るように
正しいステップ、攻撃、防御のフォームを教えてもらいました。
体の回転、ひねり、体重移動、踏み込み、リズム感
ボクシングとダンスは共通点が多いので勉強になります。
私がダンス風にアレンジした
シャドーボクシングを3分間5セットぐらいやります。
真冬には降る雪を相手にシャドーボクシングをします。
結構おもしろいです。

すみません

このブログは私のひとり言なので
コメントやメッセージは私個人への手紙だと考えていますので
すべての手紙は非公開にさせていただきます。
頂いた手紙は大切に保存しています。
私が見たり経験した
芝居、歌、ダンス、レッスン、オーディション、テレビの話、等
スターの皆様の魅力や勉強になった話、表現の世界のエピソードは
私と会って話しをした人だけに公開しています。