カウンセリングルーム
QuanTamTam(クオンタムタム)代表
那須ヒロキ Nasu Hiroki
約12年間、広告代理店に勤務し、プランナーとして大手企業の広告に尽力。その後、ナス!コウコク研究所として独立。サラリーマン時代、起業後の環境の中で仕事に打ち込み、成果を上げるが、心身ともに疲れ果てる。そこで“自分を大切する”ということの大切さを痛感、学生時代から興味のあった哲学・心理学・言語学の延長線として、NLPを徹底的に学ぶ。
NLP創始者であるグリンダーとバンドラーをはじめ、ディルツ、ディロージャといった“NLP四天王”から学んだ北岡大典のもとで、NLPを学び、NLP プラクティショナー、NLPマスター・プラクティショナー資格を取得。その後、タイムラインセラピー®の創始者、世界的なNLPマスター・トレーナーであるタッド・ジェームスより直接トレーニングを受け、タイムラインセラピー®プラクティショナー、全米NLP協会(ABNLP)公認トレーナーとなる。
現在、カウンセリングルームを運営しながら、人々の変化をお手伝いできることに大きな喜びを感じる。講師・NLPトレーナーとして、ワークショップやセミナーにも情熱を注いでいる。
自分のやりたいことがぼんやりだけど見えてきた。自分にとって大進歩だ。でも、これだけでは未完成。世の中がそれを必要としてくれているかどうかも大事だ。この両立の先にあるのが、僕が求めているものなんだと思う。 大きな社会という流れから、支流の支流のそのまた支流の僕のところまで水を引いてくるのは、並大抵のことではない。仕事を始めた最初の頃は、自分で自分にツッコミを入れてしまいたくなるくらい、チョロチョロって感じ。ていうか、完全に乾いてた(笑)。 ま、今もそんなに状況は変わらないと思うが(笑)、少なくとも、自分がこの人たちだって思えるような、戦友というか仲間みたいな人たちには出会う。そうそう、“那須温泉”に入りに来てくれる人たちだ(←君たちマニアックだねw)。あと、一緒に心理学を学んでいる仲間もね♪ やって失敗して、またやる。考えて、試してみて、また失敗する。何度も何度もやって、やっと上手くいく。これの繰り返し…。 独立して後悔したことはないけれど、悔しくてどうにもならない時は何度もあった。なぜ社会とつながっていけないのだろう。悶々とした日々。自分のやりたいことを認めてくれる人なんていないんじゃないかと途方にくれたりもした。 昨今、自分の思っていることを正直にやることが難しくなっているように思う。ましてや、社会との接点をどう作っていくかということを考えるとなおさらだ。 自分の声を持てなくて密かに傷ついている人、杓子定規なアドバイスに悶々としている人、夢はあるけどつながり方が分からない人、自分が分からなくなってアイデンティティが危うくなっている人…。そんな人がいっぱいいるんじゃないかな。 すぐに答えは見つからないけれど、僕はそういう人たちと一緒に考える場を持ちたいなと思う。現在進行中の問題としてこの問題を考える人間であり、裸一貫でカウンセリング技術を学んできた単なるオッサンとして、お手伝いできることがあれば、これ以上嬉しいことはないと思っています。 |
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