みなさん、こんにちは!!
茨城県の最北端の町、大子町というところでホテルの再建をしていました、笠井と申します。
家族は父、母、私、妻、愛娘長女、双子の長男&次女で構成されています。
平成5年に地元大子に帰り、故郷大子をなんとか元気にしたい、薄れゆく日本の伝統文化をどうにかみんなに見直してもらいたいと、日々奮闘中。
そんなこんなで始めたのが、「よさこい」
札幌に在住してた折、第1回のYOSAKOIソーラン祭りと出会い、それから構想10年、やっとこの町に根付くような祭りを造り上げることが出来ました!!
そのよさこいを通して、出会ったのがたくさんの故郷大子の皆さん。
そして、極め付けが今経営している『ホテル河鹿園』
風前の灯だった、ホテルをもう一度再建して、多くの皆さんにこの故郷大子にお越し頂き、第2のふるさととして親しんでもらいたい、という想いを胸に朝から晩まで日々奮闘。
金もない、ノウハウもない、人材だっていないのないない尽くしのホテル経営ですが、故郷大子を思う気持ちだけで頑張っていましたが、東日本大震災でホテルの設備が壊滅的な被害を受け、本当に苦渋の決断で、撤退。
現在は、同じく被災し、原発の影響で壊滅的な状況にある地域の未来をどうしたらいいか、奮闘しています
ぜひ皆さんの応援よろしくお願いします!!