藤倉 健司
(ふじくら けんじ)
あだ名は「ふじけん」です。
「メカニックアーティスト」と名乗り、画家としての活動を行っております。お客さんからお金をいただくようになってまだ日が浅いですが、邁進して参ります。
「メカニックアート」と呼ぶ、人体や動物など、様々なものを機械に置き換えて描くボールペン画を制作しています。
「アートとは、理不尽な社会に正当な手段をもって抗議する手段である」という理念を持ち、新しい表現を研究中。
「メカニックアートとは、表現の兵器である」という想いで制作しているが、
兵器と言える程打撃力のある作品が描けているかは謎。(僕の中では99%不満足)
2011年度の目標は、
「メカニックアートで100名のお客さんに喜んでいただける自分になる」
ことです。
上っ面だけではない、内容の濃い作品を描きたいです。メカニックアートという表現の器を持ち「ボールペンでCGに勝つ!」という目標の下邁進してきましたが、今後は内容・メッセージでも驚いていただける作品づくりをしていきます。
<実績など>
■中嶋茂夫様の著書「アメブロだからできるパワーブロガーになって夢を叶える方法」で、事例の一つとしてメカニックアートブログを掲載していただきました。
アメブロだからできる パワーブロガーになって夢を叶える方法/中嶋 茂夫
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中嶋様にお会いした時に、「藤倉さんのブログを掲載したい」とお話をいただき、その後出版社の方から正式にご連絡をいただきました。
「藤倉氏の神業に魅せられたファンが多い」というお言葉を頂戴し、気恥ずかしくも、誇りに感じております。
■「UPSOLD.com」を運営されている株式会社イメージ・マジック様から、ピックアップアーティストに推薦していただきました。
僕はUPSOLD.comに一般ユーザーとして登録していたのですが、
企業の方から「メカニックアートを見て、驚きました」というメールを突然いただき、推薦をいただきました。
■戸田充広様(パラティ代表。趣味起業コンサルタント、経済産業省ドリームゲートアドバイザー)に、メカニックアート肖像画の初モデルとなっていただきました。
戸田様は、大人気文芸作家である吉井春樹氏と絵本のコラボレーションをされ、第2回e-book大賞で優秀賞を獲得される程の凄腕のイラストレーターであると伺っております。
■2010年度のお正月にかけて、「メカニックアート年賀状」の無料プレゼントを告知しました。15名限定募集して16名の方にお申込みいただきました。一枚一枚手で描いてお贈りしましたら、「すごく緻密で驚きました」というお声をいただくことができました。
■メカニックアートブログ開設1ヶ月後に、ネット上で個展を開催しました。毎日100名の方にお越しいただき、一番多いときには287名の方にお越しいただきました。メカニックアートを認めていただけた、と嬉しかったのを覚えています。
■にほんブログ村ランキング「ジャンル:ペン画」に参加しました。登録して3日間で1位をいただきました。
<経歴など>
2009年7月にメカニックアーティストと名乗り、デビュー。
お客さんからお金をいただいて生活しております。
2007年11月2日、肺が破裂(縦隔気腫)し呼吸困難に陥る。
大学病院に搬送され、病院内で意識を失いそうになりながら「画家になりたい」と強く想う。
それから、画家として活動することを誓う。
一浪した後、東海大学中退。
8歳から画家を志し、10歳の時に師匠(パステル画家)に出会い入門、10年間指導を受ける。その後独立。
高校の頃は、毎日夜遅くまで美術室に篭ってデッサンを描いては苦手を克服する日々だった。ペプシのレモン味が思い出の味。
当時、「俺って天才w」と思いつつも、芸大・美大に落ちまくって全然天才じゃないことに気づいた、甘酸っぱい高校時代。
1987年9月5日生まれ。乙女座。A型。
「ゆとり世代」ど真ん中。世間が「ゆとりwゆとりww」と嘲笑する中で、
「ゆとり主義」を掲げても面白いかも、と思っている。オンリーワン主義と言い換えてもいいかもしれない。
血液型はA型だけれど、「B型でしょ?」と言われるほど、マイペースで自分勝手で我がまま。
喧嘩を売られたら買ってしまうほど好戦的だが、最近は自重している。
血液型診断にはじまり、世の中に横行する「差別のエンタメ化」に辟易している。
思想は、「怒れ!革命だ!」と心で叫ぶ、結構な左寄り。
でも軍歌が好きだったり、「画家とはかくあるべし」という保守性もいくらか持っています。
あるテーマがあって、それに対して保守派か革新派かを選ぶのであって、はじめからどちらかの立場が決めてしまうのはオカシイなーと思っている。
哲学的な思考が好きで、暇があればボーっとして内省している。最近は、だらだらTwitterに書き込むのがお気に入り。
僕と似たような思想を持っていて、且つ凄い奴だと思うのは、「就活くたばれデモ」を主催した北海道に住む、O瀧くん。本当に次から次へと面白い話題を持ってくるので、心底凄いと感じる。ちなみに彼とは12年以上の付き合い。
尊敬している人物は特にいない。
「無条件の尊敬は間違いのはじまり」というのが持論。
ただ、人を尊重する、ということは大切にしている。
誰しもが尊重される社会であれば良いのに、と思う。



