テレビコマーシャルプロダクション
ワンマンオペレーションにこだわった合理的低予算CM製作を得意とする。
クロマキースタジオ、ロケシステム&4WDロケ車、NA録音、デジタル特殊効果編集、MA、ハイビジョン完パケ。
鳥取生まれ。理数系得意だったが高校卒業してグラフィックデザインの学校へ進み大阪に住む。
手作業のGデザインに限界を感じコンピュータデザインの世界に没入、当時出始めの3DCGを手掛ける。
1980年代後半バブル全盛期3DCGでプロダクションを数名で起こし小林製薬など関西で作られるCMのCG、大半を手掛けた。
バブルの追い風もありトレンディードラマのようなマンションに住みポルシェに乗りまわすと言った一時成金を楽しんだ。
バブル弾けても暫くは安定していたがさすがに若い世代が安いマシンで追いかけてきたため対抗する気力も衰え、関西の景気も底をつきだしたので2004年大阪脱出、Uターンで鳥取に戻る。
鳥取のCMは20年ほど遅れておりテロップ&局アナのCMがほとんどだった。
そこに動画のCMを持ち込み、なんとか今では半分以上が動画CMになってきた。
大阪の1/100程度の予算でスタジオ撮影やロケ撮影をしてもなんとかやりくりするための合理的制作手法を日々研究開発、そして実践している。