「281今日の一言「①禅と風楽がめざすものとは!禅・風楽による正しい“貧乏ゆすりの作法”を身につる」 http://ameblo.jp/fu-raku/entry-11261610773.html
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口腔外科の現場で、35年間顎関節症で悩む人たちを診てきました。医者は、歯の噛み合わせ、マウスピース、投薬、手術などの対症療法だけで治療するが、効果があらわれない多数の患者さんが存在しました。一人旅で26年前にヒマラヤの僧院で不思議な出会いがありました。以来毎年1回約1ケ月間僧院やヒマラヤの大自然に身を置きよりクリアーな自分を保っています。未知のシステムを使って、不随意的運動が起こることにより、人間は身体がほどけこころがほどければ、自分の中にある未知なる力で、信じられない回復力が出てくることに気づきました。
臨床の現場で、顎関節症治療に応用できないかと考えて、独自に現代医学と東洋医学と新たな医療体系「ゼロ医学」を開発。これを用いて、臨床の場で顎関節症の患者さんに応用して、25年の間に昭和大学歯科病院外来で非常に多くの方が高い治療効果を得て来ました。また、専門分野にとどまらず、対症療法で治らない、ストレス病(ストレス関連疾患)からおこる自律神経失調症、頚椎症、むち打ち、腰痛、円形脱毛症、巻き爪、神経疾患、不妊症、側弯症、ホスピスに於ける緩和ケア等にもこの療法を応用して症状が改善しました。その後、みずから風楽研究所を開設し、20年近く、様々な悩みを抱えた人のために講座を開き、現代医学と東洋医学とゼロ医学の3つのカルテで診断して、人間の持つ未知の力を目覚めさせる独自の治療に役立ててきました。2010年にはその普及版として“風楽式ゆらぎ健康法”と名付けた一般の方々にも自分の家で毎日実践してもらえるメソッドを考案。毎日歯ブラシをするように身体全身にブラシをかけ『人間的力みをほどく』ことで身心を元気にする。健康法の普及に精力的に活動をしています。