プロフィール

ニックネーム
fruit-mizuki
性別
男性

自己紹介

●元東大教員『体を張るフルーツ活動家』

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「果食系男子」、「スーパーフルーター」、「現代の木食」

2009年9月から、実験として、フルーツを中心に果実だけの食生活を続けています。
甘いから太る、糖尿病になる、体が冷えるとされ、食べ過ぎ注意!と言われがちなフルーツ。
しかし、フルーツの食べ過ぎについての科学的な研究データはありません。
なので、フルーツを食べ過ぎたら、どんな変化があらわれるのか、身をもって調べています。
あくまで実験なので、いきなり私のような、果実だけの生活をするのは禁物です。

●中野瑞樹おすすめのフルーツの摂り方 三カ条
①せめて「先フル」できれば「前フル」
 「先フル」:食事の一番先に食べる
 「前フル」:フルーツを食べて10分程度はあけてから食べる
 ※食後のフルーツ「後フル」はお勧めしません。食後2時間半程度はあけて、胃を空腹に近づけてから、フルーツを摂るのがお勧めです。
 ※お水やお茶なども、フルーツを摂る前後30分は、控えるのがおすすめです。

②「朝イチ水フル」
 消化吸収に優れたフルーツは、空腹時なら、いつ摂ってもOK。
 ただし、朝一番は、特に水分の多いフルーツがおすすめ。
 体を冷やさず(噛んで、飲み込むため)、就寝中の渇いた体と喉を潤してくれるからです。
 脳や体のエネルギー源となる糖、代謝に欠かせないビタミン・ミネラルを補給してくれます。

③「絶対に無理しない」
 例えば、がっつりいろいろなものを、朝食として摂っている方が、いきなり、朝は完全フルーツ「朝フル」にするのは、あまりおすすめしません。
 リバウンドなど、ストレスによる逆効果がおきやすいからです。下痢など、体が過剰反応することもあります。
 少しずつフルーツを増やすのがおすすめです。


●国や国連など公的機関がすすめる毎日のフルーツ
世界では、健康増進のため毎日のフルーツ摂取が常識です。
厚労省は、毎日200g程度のフルーツ摂取を勧めています。
農水省は、「毎日くだもの200g運動」(毎日200g以上のフルーツ摂取)を推奨しています。

●中野瑞樹 プロフィール
・京都大学農学部卒(農学修士)
・元東京大学教員(工学部)
・元アメリカ国立 海洋大気庁 客員研究員
・国際フルーツ協会 代表
・和歌山県出身
・大阪府在住


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