食の専門誌の編集・広告業務を10年務めた後、食に関する企画制作・コンサル会社を起ち上げる。2005年、現在の有限会社フード企画・141を設立。食品会社や外食企業の商品開発、メニュー開発プロデュースを主な仕事としている内に、料理の世界にますます惹かれ、今では自ら包丁を持ち、そば打ちはもとより料理家としての仕事もしている。最近ではお菓子の世界にも興味を持ち、実力派パティシエについて研鑽を積んでいる。食に関する興味と知識・技術の習得にはつきることなく、常に勉強する精神である。また、実家が農家でもあることから、最近は農業の大切さを見直し、実家の畑で野菜作りの汗を流すこともばしば。料理家やパティシエのネットワークも幅広い。食大好き人間でもあり、それを一生自分の仕事としていきたいと考えている。