「★僕の友人が年性線維筋痛症親の会「きずなの会」を立ち上げました★」 http://ameblo.jp/f440440/entry-11262286244.html
[5/27 22:12]
「やんちゃな」少年だった高校一年の春、バイク事故で、重度熱傷41%という、生死をさまよう大やけどを負うが、奇跡的に命を取り留める。
自らの変わり果てた姿に絶望し、真剣に自殺を考えるが、その後3年間に渡る治療を通じて、さまざまな入院患者とのふれあいを経験し、再び生きる希望を取り戻す。
退院後は、一般社会の人々の好奇と嫌悪、同情の視線にさらされ、逆に精神的な強さがつちかわれる。
現在は社長業に従事しながら、障害者と健常者の垣根をなくし「生活の質」の向上を目指す、『オープンハートの会』の設立・運営や、自己の体験を通じて得た命の大切さや出逢いのすばらしさを伝えるため、全国での講演活動を行っている。
全国各地の小学校や高校、大学に招かれての講演活動にも力を注ぎ、様々な分野でパネラーとしても招かれている。