我が家の水棲生物
『水棲生物の紹介』
井守 : メインで飼育する水棲生物。20年以上飼育してたことも。
現在は6匹、すべて雌。よく脱走をするので警戒が必要。
・ハチ
私の飼育歴における2期(1992年)メンバー。一番の古株。
先代たちにいじめられ、腕や脚をもがれる体験を持つ。
しかし、食い意地があり、現在危険人物の一人。
大きな石を移動させるのが仕事。夜中もうるさい。
・大ブチ
赤い大きな斑点の柄からカミサンが命名。最近、柄が消失...。
温厚な性格からのんびり屋。
小ブチに足を奪われたがあり、以降臆病に。
・小ブチ
大ブチとともに2003年から飼育。
現在、最強。餌を見せると危険。
主な仕事は底にある砂利を掘り続け、斜面を平らにすること。
・オバ
2006年、大沢から入居。
薄い茶灰の体に、マイナスドライバの目という異色のイモリ。
細い体に反して食い意地を張るが、同居人アゴとは仲良く見える。
のび太くんばりに寝るのが好き。
・アゴ
オバから半年以上して入居してきた顔が奇形のイモリ。
その容貌から新宿のアクアショップで売れ残っていた模様。
米国版ゴジラに似ており、そのアゴのため食事が下手。
くれくれダンスの師範。
・ネヅッチ
2009年、根津神社の金魚すくいにて、柄の良さから捕獲。
最初こそ引っ込み思案のチビであったが、食い意地は群を抜く。
現在、小さな砂利を土管へ運搬するのが仕事。よく鳴く。