自己紹介
いろんな国に行ってみたいが、なかなか資金が貯まらない。
カナダ、ドイツ、オランダ、フランス・・・。
海外の話を聞くだけで、行った気になる。
2007年の2月にタイのチェンライに行ったとき、日本との貧困の差にカルチャーショックを受けて、自分の生活水準が高いことが判明。このときのタイが人生初海外旅行だった。
大学生のとき在学中の夏休みを利用して、バイクで一人日本一周し、一人では生きていけないことや、困難になったときの冷静さ、目的地に行くには計画が必要だと言うこと。夢を叶えるには、どうしたらいいかなど。
そのときに経験したことが、人生を楽しむためのコツや、今の考え方に大きく影響を与えてる。
日常では気づかないことが解ったり、新しい考え方や知識を得られる旅は、何歳になってもやめられないだろう。
旅が好きなんじゃなくて、人が旅することは必要だと思う。
とにかくいろんな場所に行くのが好きで、それを記録に残すためにカメラを使うようになり、自然とカメラが必要になってきた。
大学生のとき、就職適性検査で一番合ってる職業は『カメラマン』だった。このことは、なにか縁を感じる。
自分の行ったところや、感じたモノを写真で残すことで、いろんな人に見てもらいたい。そんな考えが頭の片隅にある。
旅とバイクと写真。この3つ全て合わさって、今の自分の基盤になってる。
最高の趣味であって、最高の生きがい。今の自分の役割は、いろんなひとに自転車の楽しさを伝えること。
もし生まれ変わったら、カメラマンになりたいと・・・・と思う。