IFAアロマセラピスト・バッチフラワーレメディープラクテショナーで、親子カウンセリングをしています。
色々な役に立っていない資格を持っていたのですが、アロマに出会い、やっとそれらの資格が意味を持つことがわかりました。
アロマを大人の癒しとしてだけでなく、色々な事件がある昨今の子供たちへ、心の教育の一つとして導入したく、教員免許も活かせるといいな~。
仙台で自然児だった息子が東京に転校し、心が悲鳴をあげました・・・
その事がきっかけで、私の天職に気づきました
出張&親子アロマセラピー&カウンセリング
Engel Liebe
http://engel-liebe.com
中央線高円寺駅徒歩5分にサロンがあります。
お子様連れでも大丈夫です。
自分の子育てを通しての自然療法生活を通して、子供へのセラピー&ママへのアドバイスもさせて頂いております。
不登校児・虐待児・障がい児・DVを受けてるママのケアーもしております。
ママと子供が心で触れ合って、毎日楽しく過ごせるように
肉体疾患はもちろんですが、精神疾患を癒す事を大切に、セラピーしております。
自然療法との出会い
2歳の時、父は胃癌で他界しました。
母は、酵素・食事療法など自然療法を試み、医者が下した余命以上に生き、びっくりされたそうです。
小児喘息だった私も、食事療法で克服し、体の弱かった私は、小学生の時げんのうしょうこうを飲んでました。
当時、片親家庭はほとんどいなく、母は
片親だけに、いい学校に入れて・・・、片親だからって、習い事をさせてあげられない事のないように・・・」
肩肘張って、無理した生活&更年期と重なったんでしょう・・・
私の私立中学合格がわかった日に、精神疾患になってしまいました。
担任の先生の理解もあり、小学校休んで、母の精神病棟に私も付添入院。
小学校の卒業式&中学校の入学式は、代理に伯母に参加して貰い、父の入院時以来9年振りに、伯父、伯母、私との3人の生活の始まりです。
母は、精神病棟で鍵付きの部屋で過ごす事もありました。
薬を拒んで入れられたそうです。
週末面会に行く度に、母の眼が死んでいってるのを見て
伯母は「このままではいけない!」と強制退院させる事にしました。
思春期の私は、母が母でないようで。。。受け入れられない事もありました。
でも、半年かからず、母は薬も手放し、新たな一歩を踏み出せました。
精神病は、家族の愛・周囲の愛で、克服できたのです。
息子を仙台(転勤先)で出産する時は、インターネットも普及していなかったし、自然療法の情報も少なかったのですが、自然分娩を選びました。
迷わず布おむつ育児をしました。
息子は、森の中のシュタイナー幼稚園で、羊、うさぎ、あひると戯れながら、蜜蠟・オイリュトミー・羊毛遊びをしてました。
そんな自然児の息子ですから、東京での生活で、心が悲鳴をあげました。
(いじめがきっかけで、不登校になったのです)
学校からのすすめで、カウンセリングに通った1年間。
校長先生はストレートに「ADHD」かどうか検査して下さいと言いました。
ADHDではありませんでしたが、医者は薬を出しました。
1回飲ませましたが、何かが違うと薬は捨てました。
カウンセリングに幼稚園から通っている子がいる現実・不登校クラスにも通えない子がいる現実。。。
息子は、プレイセラピー(ストレス発散にスポーツ)をし、私は自宅で、アロマ・タッチセラピー・音楽療法を始めました。
仙台にいた時は、わざわざ取り組まなくても、自然と調和した生活をしてたんですよね。
そんな流れで、今まで自然に取り組んでいた自然療法を改めて勉強して、自然療法を皆に伝えています。
BAB出版「セラピスト2008.10月号」の親子セラピー
「セラピスト20010.10月号」の介護とアロマ
「セラピスト2011.6月号」被災地ボランティアに紹介されました。
http://www.therapylife.jp/for/therapist/index.html
オリエンタルアロマセラピーカレッジで活躍する卒業生として紹介されました。
http://www.oriental-ac.jp/capa/x_student_3.html
日本こどもソーシャルワーク協会でケアーワーカーをしております。
http://www.jcsw.jp/2top/newtop1-f.html
日赤医療センター小児科でボランティアをしております。
http://www.med.jrc.or.jp/vo