火曜日は遠紋地区人材開発センターにて午後7時から,土曜日は遠軽コミュニティーセンターにて午後5時から練習しています.初心者でもすぐにゲームに入って楽しめるスポーツです.見学,参加大歓迎です!
★★★動画リンク
プロの試合 基礎テクニック シュートテクニック フロアボール専門チャンネル(xfloor.tv) ゾロテクニック(遠心力でボールを浮かせたまま操る)★★★道具を買うなら
PRインタージャパン(約1ヶ月で届く) 山王スポーツ(スティック一本の送料は1050円) Floorball Authority(スティック一本の送料は約30ドル) FloorballPlanet(3週くらいで届く) F-H-E.com Floorball-shop.eu(2週間くらいで届く) ★★★用具メーカーのサイト
Fatpipe Salming Exel X3M Canadien Unihoc Zone Blast Kosofinn★★★フロアボールフェンスの製作法(遠軽ボンバーズの場合)
用意する物は,
1.コクヨのBS-74M ブックエンド大・L型
2.アルミ角パイプ(19ミリ等辺)を140ミリにカットしたもの
3.コンパネ(厚さ18ミリ,大きさ450ミリ×910ミリ)
4.3MのVHB構造用テープ(19ミリ幅)
要はL字ブックエンドを角パイプを挟んで向かい合わせて,できた隙間にコンパネを立てるのです.ブックエンド1ペアにつきカットした角パイプ二本を使用します.(下端に横にして一本接着,中央に縦にして一本接着)
18ミリのコンパネは結構重さがあるので,12ミリ程度の厚さにして,角パイプを不等辺にしたらもっと良いかもしれません.
★★★その他のリンク
釧路公立大学ユニホック部)釧路ユニホックチームAhlqvis日本ブルームボール協会★★★スティックの左右と長さについて
1.スティックのブレード部分は右用と左用があります。右利きの人は左用ブレードを使うことが多いです。左用ブレードは、右手でスティックの端を持ち、左手で中間あたりを持ち、自分の左側から前に向かってパスやシュートを打つ人のブレードです。右利きでも右用ブレードの方が得意という人もいます。
2.スティックの長さは、スティックを縦に立てたときに先端が自分の臍あるいはその上方5センチくらいになる長さが使いやすいです。ですが、ディフェンス専門の人はそれより長いスティックを使うことがあります。スティックは上の部分で簡単に切ることができるので、好きなスティックを買って、自分で切断してください。その際、先端についているキャップをとるには、ホッチキスのような金具を抜く必要がありますが、薄い工具で簡単にとれます。
★★★フロアボールの主要なルール
◆ボールの出す前,出した後のブレードの振り上げはウエストラインまで(周りに全く人がいないときはそれ以上の振り上げも大目にみる)
◆浮いたボールのトラップにおいては,膝の高さより下でボールに触ること
◆足でのトラップはOKだが,足でのパスはダメ,ジャンプダメ,ヘディングダメ,手を使ったプレーもダメ
◆足の間にスティックを入れてはいけない
◆スティックで相手のスティックをたたいたり持ち上げたりしてはいけない(ちょっと触ってしまう程度なら大目にみる)
◆ディフェンス時にスティックで相手の足を引っかけてしまうようなプレーは厳禁
◆明らかに体を押すようなプレーはファール(バスケット程度のボディコンタクトは許される)
◆ファールしたばあい,その場からフリーヒットになるが,敵チームは3m以上離れる(スティックも体の一部と考える)
◆ゴール前縁の延長線上より後ろ側でファールが起こった場合は,ゴール前縁延長線上のフェイスオフドット(横のフェンスから1.5m離れたところ)からフリーヒット
◆50センチくらいのフェンスがあると想定し,ボールが出たら,フェンスから1.5メートル以内からヒットイン(この際ボールを浮かせたり,引きずったりしてはいけない).またゴールライン前縁延長線上より後ろから出た場合は,フェイスオフドットからのヒットイン.敵は3m離れる.
◆ゴールキーパーエリア(ゴールキーパー以外は入ってはいけない1.0×2.5メートルのエリアで,ゴールの直ぐ前にある)から3.5メートル以内のファールは,3.5メートル離れたところまで戻してフリーヒットとなる.