eLio
阿川佐和子氏から「こんなに力強いフルートの音色を 聴いたのは初めてである。」とのコメントをもらうなど各界で、従来のフルートの演奏概念を超える男前の演奏ぶりが話題となったことをきっかけに、『eLio』なるソロプロジェクト名義でクラシック、ジャズ、クラブシーンとクロスオーバーしたシーンで活動中。
13歳より独学でフルートを始め、桐朋学園大学音楽学部演奏学科フルート科卒業後ベルギーに渡り、ブリュッセル王立音楽院を最高得点を得て卒業、同時に国家演奏家資格を取得する。
同音楽院在学中、2006年、ベルギーのミュージックマネージメントカンパニーにアーティストとして登録し、ベルギー・イクセルコミュンが主催する「若き音楽家のためのリサイタル」に招かれ成功をおさめ、ベルギーの女性誌「働く女性」に掲載され、「何と美しい音楽を奏でるミュージシャンだろう・・・」と好評を得る。
2007年2月スイスのローザンヌにて室内楽のコンサートを行い好評を得る。とくに現代音楽への感心が深くヨーロッパ人作曲家、アジア人作曲家の初演活動をヨーロッパ諸国にて行う。
その頃、アントワープのファッション業界との交流を経て、ヨーロッパのジャスやクラブミュージックシーンとの交流も開始する。
2007年ファーストアルバム「eliodarc」のリリースと同時に拠点を東京に移し世界5大ファッションショーである「東京コレクション」にフルート奏者兼モデルとして参加。
2009年アメリカ・ニューヨークで、9.11追悼祈念コンサートに招聘される。またCMやTVなどの楽曲にも多く携わり、後進の指導にあたる。