工学部電子通信工学科を卒業したにもかかわらず、卒業後直ぐにアメリカ、カリフォルニア州サンディエゴのカリフォルニア大学サンディエゴ校に行って、英語の勉強してました。
サンディエゴで半年、サンフランシスコのホストファミリーで半年を過ごし、1年間英語漬けの生活で生きた英会話をしっかり身につけ帰国。
工学部出身ながら英語もできると言うことで、就活もほとんどせずに、すんなりと日本ビクター株式会社に就職。
はじめに技術で入社するも、2年で事業部があえなくつぶれ、会社は履歴から英語ができるならということで、本社の国際本部に大抜擢!
ここで、業務用機器の海外マーケティングと海外営業をみっちり25年ほど、一時は1年間で100日以上アメリカに出張でいたことも、はたまたドイツ・イタリア4日間の旅とかも経験。
北米、欧州、アジア、中国など中南米とロシアを除いて、世界中を飛び回っていました。
第一線に近い所でのシゴトも多かったため、企画関連の業務も数多く経験、部署の年間事業計画、中期事業戦略はもちろん、商品企画から販売網の構築まで関わったシゴトは広義のマーケティングそのものでした。
そして、早期退職募集に応募して転職。
それからは、封鎖的な日本国内の営業をプレイングマネージャとして、今日は東北、明日は九州・沖縄と飛び回ってます。
そんな現役営業部長『仁』が、あなただけに教える、戦略づくりと実践ノウハウ!です。
