神奈川県の武蔵小杉から、平成20年4月に長崎県佐世保市に単身赴任でやって来て4年が過ぎ、そのまま今年の4月に鹿児島支店にやって来ました。生まれ故郷の鹿児島市の空気は、多少、桜島の灰は混じっていますが、やはりいいですね。
ニックネームの「しんどん」は、小さいころから近所では「しんどん」と呼ばれていました。神童ではありません。名前が「しんいち」だからです。
それは幕末の薩摩藩士別府晋介が西郷隆盛や桐野利秋から呼ばれていた愛称で、西郷が西南の役で敗れ、自決した時、別府晋介が介錯をしたそうですが、その時「しんどん、しんどん、もうこのへんでよかろう」と言って西郷は城山の洞窟で自決したそうです。
「しんどん」は薩摩のそんな親しみのある愛称なんです。