Duo QuenArpa(デュオ・ケーナルパ)
★湯川れい子さんの賛辞
デュオ・ケーナルパ、
なかなか良い組み合わせですね。
運命的な出逢いでしょうか。
《広い河の岸辺》の日本語も本当に良いですね。
長く歌い継がれていくでしょう。
湯川れい子(音楽評論・作詞)
★新井竹子さんの賛辞
《広い河の岸辺》。やはりこの詩はいいです。
易しい表現でありながら、
人生というものを、愛というものを、
深くとらえています。
繰り返し聴きたい歌、繰り返し読みたい詩です。
新井竹子(歌人)
ジャンルの壁を越えて演奏してきたケーナ奏者
八木倫明(やぎりんめい)と、
弾き語りアルパ奏者・池山由香(いけやまゆか)
によって2009年7月結成。
南米アンデス地方先住民の縦笛ケーナ。
スペイン人が南米にもたらした竪琴を模して
先住民が生み育てた楽器アルパ(英語でハープ)。
機能性をもとめて複雑化していったヨーロッパの
楽器に対し、
最低限のシンプルさで何百年も変わることなく
続いてきたこの二つの楽器は、同じ南米の楽器ながら
めったに共演しない。
異文化の民族楽器と歌声が織りなす絶妙な、
音と風の織物。地球市民の民族音楽。
新しい可能性を求め、地球の風、
平和の風を奏でるデュオ。
2010年7月ホテルオークラ東京に出演、
2011年2月TBSラジオ
『大沢悠里のゆうゆうワイド』で生演奏。
★八木倫明 YAGI Rimmei(ケーナ、ナイ&作詞)
1958年生まれ。早稲田大学商学部卒。
在学中はヤマハ目黒吹奏楽団に在籍。
卒業後ケーナに転向。
1982年〜2004年、
日本フィルハーモニー交響楽団で企画制作、
広報宣伝を担当。
1987年から尺八、マリンバなどとの合奏で
異文化融合民族音楽としての
「地球音楽」の演奏を開始。
東京文化会館、大阪府立ドーンセンター、
めぐろパーシモンホールなどで演奏。
作詞家「やぎりん」として日本音楽著作権協会会員。
(社)日本パラグアイ協会・アルパ振興委員会
サポート会員。
音楽・九条の会会員。
★池山由香 IKEYAMA Yuka (アルパ & ヴォーカル)
1985年生まれ。小学生時代に
アルゼンチン・ブエノスアイレス市に
移り住み、アルパに出会う。
チョチン・バルブエナ、チューチョ・デ・メヒコ、
マルシアル・ゲレロの各氏に師事。
声楽の分野では、
シューベルト《冬の旅》全曲リレー演奏会出演、
ベートーヴェン《合唱幻想曲》で
アルト・ソロを担当。
ローザンヌ歌劇場日本公演の児童合唱指導
アシスタントを務める。
桐朋学園大学声楽科研生修了。
日本で数少ない貴重な、弾き語りアルパ奏者。
(社)日本パラグアイ協会・アルパ振興委員会会員。