プロフィール

ニックネーム
薬物の害から助ける診療と活動をしております。医師 松薗りえこ

自己紹介

平成25年5月、アグライアサンクチュアリクリニックを開設。平成27年4月、アマラクリニック表参道としてリニューアルオープンし、心の病に苦しんいる「ご本人」「家族」「周りの人」を薬物の害からも助ける診療と活動を続けています。

松薗りえこは22年間、精神科医をやってきました。接したクライアントは3万人を超えました。統合失調症や躁うつ病、認知症をはじめ、うつ病やパニック障害・社会不安障害などの数多くの症例を診てきました。

薬物療法を専門におこなう病院に勤めていた経験もあり、薬物療法の長所も短所もよく知っています。薬物療法だけでは治せない患者さんもたくさん診てきました。

特にうつ病・パニック障害・社会不安障害・適応障害の症例では、薬物にたよらない方法が薬物療法以上の効果をあげることが多いことも経験的にわかってきました。

ここ12年はおもに心理カウンセリングを精力的に学び、認知療法や森田療法、「今、ここ」に意識をおくことで、気持ちの安定をはかる心理療法などに取り組んできました。それらをすべて組み合わせて「あるがままメソッド」というカウンセリング技法を生み出しました。

心療内科・精神科医 松薗りえこ(まつぞの りえこ)

アマラクリニック表参道 院長
精神保健指定医
日本精神神経学会専門医
日本ホメオパシー医学会認定医
レイキティーチャー

こどものころから、こころの世界を理解したい気持ちが強く、ごく自然に精神科医となる。総合病院・精神科病院・クリニック等でさまざまな疾患に触れ、幅広く経験をつむなかで、薬に頼るだけではない、根本的な治療を模索。「自分の本質を知り、それを最大限生かす」ための援助を精神科治療にとりいれることが非常に効果的であると理解する。

ゆっくりと時間をかけてひとりひとりに真摯に向き合いたいという気持ちから、認知療法やマインドフルネスなどの手法をとりいれた独自の治療をおこなう場として、2013年5月アグライアサンクチュアリクリニックを開設。メンタルの不調のなかにあるポジティブな側面を生かす、最新の精神科医療を提供しています。

心の病に薬は必要ありません!

「ご自分」「ご家族」「周りの方」を薬から助ける、『あるがままメソッド』を開催しています。

心の病に苦しんでいる「ご本人」「ご家族」「周りの方」を薬物の害からも助ける診療と活動を続けています。

ご本人があるがままメソッドを学ぶのが無理な状況でも、ご家族や周りの方がこのメソッドを使えるようになれば、本人の状態が目に見えて改善します。


「あるがままメソッド」はセラピストや治療家に役立つのみならず、心の病に苦しんでいる「ご本人」「ご家族」「周りの人」を助けるカウンセリング技法です。簡単に誰にでも身に着けることができ、日常のコミュニケーションなど、幅広い場面でも使うことができます。

心の病に苦しんいる「ご本人」「家族」「周りの人」を薬物の害からも助ける診療と活動を続けながら、「あるがままメソッド」をセルフケアに使い「自己実現」につなげていく方法も発信しています。



〒107-0062
東京都港区南青山3-10-38 1F
アクセス地図
診察時間 : 10時~13時、14時~19時
休診日 : 木・日・祝日
Tel : 03-6438-9869
info @amaraclinic.com




「あるがままメソッド」はまだまだ発展段階にあります。
けれども、今の段階を知っているだけでも、現実を取り扱う力が自分にあると知ることができるのです。

みなさんは、日常でたくさんの関係性をかかえ、
「イエス・ノー」「間違い・正しい」「丸かバツか」ゲームをし、
そのような目線で会話を繰り返しています。

その中にいると、「相手の気持ちを受け止める」と、「それが正しい」と返すことになるのではないかと、恐怖を覚えるのは当然です。

「皮肉とあきらめ」の世界、仕方がないです。

ただ、それを突破して、体でわかっていただくことが、私の使命と考えます。

どうしたら、腑に落ちていただけるのだろう。
どのように返せばよかったのだろう。

そうして、つかんだことがありました。

「自分が感じていることをそのまま伝える」「降りる」
ということで、それは可能です。


これからも伝え続けて、また壁に当たったら、考えます。
そうして、もっともっといいものにしていきます。
ありがとうございます。

フランス人シェフのピエール・ガニエールの番組で彼の言葉のひとつひとつが胸にしみました。

「時間をついやせ」

自分が命をかけて行っているものに、時間をかけろと。
かれは起きてくる・経験するすべての事象から料理のことを考えます。
いつも、料理のことに時間をついやしているのです。

「生きていることが夢」
自分には夢がないといいます。なぜならば生きていること自体が
「夢」だから。その幸せをもって、人へ奉仕するのです。


彼の料理は客に出すぎりぎりまで、最良のものを出す工夫をします。
サーブする直前に組み合わせや味付けを変えるのは日常茶飯事 。
直前まで、可能な限り最良のものを出そうとする姿勢を変えません。

ピエール・ガニエールのように生きます!!

ありがとうございます。

松薗りえこ

表参道駅徒歩3分。心療内科、精神科、代替医療、各種保険に適応しております。




うつ病・パニック障害・社会不安障害の治療でいちばん大切なのは患者さんと医師とのコミュニケーションです。

診断(見立て)を正確にわかりやすく説明し、治療の道すじを具体的に示します。

ただ病名をつけるだけではなく、今の状態・程度・症状の起きるメカニズムなどをわかりやすく納得がいくようにお伝えし、二人三脚で同じ方向をむいて治療をできる土台をつくります。

患者さんが安心して治療に向き合えることが、改善・治癒につながるのです。


アマラクリニック表参道 院長

心療内科・精神科医 松薗りえこ(まつぞの りえこ)


   







     『あるがままメソッド』は「お薬に頼らない治療」です!


うつ病、パニック、社会不安障害などの心の病がお薬に頼らずに治療ができます。そのため、通院期間も短くてすみます。

この『あるがままメソッド』は精神科医の専門的な知識がなくても、コツさえつかめば、誰にでもできる方法です。

 

ご本人がこのメソッドを学ぶのが無理な状況でも、ご家族や周りの人がこのメソッドを使えるようになれば、本人の状態が目に見えて改善します。

 


松薗りえこは22年間、精神科医をやってきました。
接したクライアントは3万人を超えています。

統合失調症や躁うつ病、認知症をはじめ、うつ病やパニック障害・社会不安障害などの数多くの症例を診てきました。

薬物療法を専門におこなう病院に勤めていた経験もあり、薬物療法の長所も短所もよく知っています。

そして、薬物療法だけでは治せない患者さんもたくさん診てきました。

特にうつ病・パニック障害・社会不安障害・適応障害の症例では、薬物にたよらない方法が薬物療法以上の効果をあげることが多いことも経験的にわかってきました。

ここ12年はおもに心理カウンセリングを精力的に学び、認知療法や森田療法、「今、ここ」に意識をおくことで、気持ちの安定をはかる心理療法などに取り組んできました。

わたしがこれまで学んできたメソッドはどれもすばらしいものです。

それらすべてを組み合わせて生み出されたのが「あるがままメソッド」です。


この「あるがままメソッド」は、心の調整力にはたらきかけ、信頼し、ゆだねるカウンセリング技法です。

医療の場面だけではなく、日常の対人関係、家族関係、夫婦関係などでもとても役に立ちます。

カウンセラーやセラピストさんにもぜひ知っていただきたいメソッドです。

「あるがままメソッド」は「心」にアプローチするメソッドですが、今回の講座では、さらに「体」にアプローチするテクニックもご紹介します。


わたしが実際に治療でおこなっている「医療気功」を使って、「気」の感じ方から、体の不調な部分を「気」で治療する方法をワークショップ形式でお伝えします。

精神的につらいときには、体は固く、緊張している状態になっています。

「気」を使うと、その緊張をゆるめることができ、自律神経のバランスが整います。

この方法を学ぶことで、どなたにでも「気」が感じられるようになり、ご家族やまわりの人に対して「気」を使った簡単なケアができるようになります。

わたしの使命は、この「あるがままメソッド」と「医療気功」をだれもが使いこなせるように世の中に広めることです。

これらの方法はどちらもとてもシンプルです。

そのため、一日でこの両方をマスターしていただくことが可能です。


この講座を受けることで、ご自分の心も自然に調整できるようになります。

落ち込んだときや辛い時、そしてイライラするときも、「わたしは大丈夫」と思うことができるようになり、短時間で気持ちが楽になります。

セラピストやカウンセラーの方々はもちろん、ご家族の心のケアに関心のあるみなさんにもこの「あるがままメソッド」は必ず役立ちます。

ご参加を心からお待ちしております。

 








・コツさえつかめば、誰にでもできる方法です。

・「あるがままメソッド」と「医療気功」、これらの方法はどちらもとてもシンプルであり、そのため、一日でこの両方をマスターしていただくことが可能です。


等お伝えさせていただきましたが、

これは、私でないとできない

ということでは全くありません

誰にでもコツさえあればできるのです。


むしろ、自分のクリニック

いつ畳んでもいいくらいです。


ほんと、アルバイトしながら、

普及活動しようかな~~とも

おもっているぐらいのものです。



30分かけてひとりを診察しています。

その診察には両方を使うことがほとんどです。

それで効果があり

通院期間も短いです。


そんな方法を知ってほしいということです。


たくさんの人に知ってほしい。


わたしにはこの治療をご家庭規模でできるように広める使命があるのです。

 「薬物の害から助ける診療」 心療内科・精神科医 松薗りえこ