外食した際に余る「食べ残し」、飲み会やイベントで余る大量の残飯を、
皆さんは「勿体ない」と感じた事はありませんか?
女性の社会進出や、食糧高騰、経済不況等時代の変化と共に、
持ち帰りのニーズは年々増加傾向にあります。
しかしながら、そういった環境整備はなされておらず、
未だ持ち帰りを許可する飲食店は多く無いのが実情であり、様々なイベントやパーティーで、まだ食べれる物が捨てられています。
日本の食料廃棄量は世界でもトップレベルであり、
「エコな国・クリーンな国」のイメージの裏では、とても無駄が多く非合理的な国でもあるのです。
欧米では、自己判断で、自己責任で食べ残しを持ち帰りでき(ドギーバッグ)、食の再利用が当たり前の社会です。 その行為を「いやしい」「貧乏臭い」と思う人もおらず、結果、「勿体ない精神」が合理的に社会情勢の変化にマッチし、環境問題向上へと繋がっているのです。
日本もそろそろ、こんな時代だと思いませんか??
しからば、ドギバプロジェクトで、そんな日本を一緒に作って行きませんか?○ 「フタフリー」からのコスト削減ドギプロの環境への挑みのもう1つの局面は、「フタフリー」の世の中を作る事です。
事実、アメリカのペットボトルのフタは、以前の半分の厚みフタに移行しています。
このように、世界中で容器の「フタ」を見直し、原材料を減らす流れが出てきています。
今お使いの容器はフタが必要ですか?
実は、何気なく付いているコップや容器のフタ単価は5円~30円で設定されています。
その蓋をフィルム密封で代用できるものは、世の中にはたくさんあるのです。
まずは、これらの様々な社会・環境問題を認識し、「食の大切さ」「無駄」に気づくことから始まります。
そして、一人ひとりが考え、行動することが、日本の、世界の食糧問題改善・環境改善へと繋がるのです。
食べ残したら、持ち帰る・・・そんな小さな事で地球は変わるんです。