家を作るということ
以前の家を出て行かなければならなくなった、まりりん一家。
なかなか見付からなかった、次の住まい。
ようやく出会えたのは2006年夏の終わりのことでした。
安心したのも束の間、1ヶ月半という短い間に
怒涛の片付け・改装・引越しを家族だけで
成し遂げなければなりませんでした。
住み始めてからもまだまだ改装は続いています。
自分たちの理想の『家』を作るために。
だけど、一番意味のあることは
家族が力を合わせて、ひとつのことを成し遂げること・・・
わたし達の家作りとその道程、そしてこれから の記録です。