ゴシックロックと言われる音楽手法を主体に、
美しさの中に潜む残酷さ・悲哀をテーマにした歌詞と映画音楽の様な緊張感や高揚感を演出する楽曲に加えて、
ステージオブジェクトや火を使ったパフォーマンス、
映像やライティングエフェクトに至るまでのこだわりで独自の世界観を打ち出すライブパフォーマンスに、
国内だけでなく海外のストリートシーンからも注目を浴びて、これまでに4度のヨーロッパツアーを敢行。
2006年にはドイツ屈指のゴシックイベント“アンフィフェスティバル”にて、
2000人の聴衆を前にアグレッシブなステージを魅せ、
翌年にはヨーロッパにてライブ&イメージDVDをリリースした。
国内の活動においても、結成当初からシーンの活性化をはかるべく自主イベントを多数企画し、
これまでにアルバム3枚(うちミニアルバム1枚 リミックスアルバム1枚)と3枚のシングル、1枚のDVDをリリースし、
多数のコンピレーションCDにも参加している。