プロフィール

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まなかのお父さん

自己紹介

私は、まなかの父親です。まなかは、平成25年10月13日に1698gで、ダウン症というすばらしい豊かな個性を持って生まれました。そんな、娘を通して日々の出来事や思ったこと、感じたことをありのままにづづっています。

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ダウン症という神様からのギフト


このブログ日記は、平成25年10月13日に妻が妊娠高血圧症候群で、夜間緊急外来へ行き、急きょ帝王切開で生まれたわが娘、まなかについて父親である私が、まなかとの日々の出来事を通じて、思ったこと、感じたことをつづったものです。

まなかは、妻39歳、私が51歳の間に体外受精で授かった、私たちにとって待ちに待った最初の子供です。まなかが、妻のおなかにいる時に、手足が短いと告げられ、セカンドオピニオンを求め、大阪へ胎児診断を受けに行き、そこで初めてダウン症の疑いがあることを告げられました。

その時から、「ダウン症」という言葉が私の脳裏に刻印されました。妻と私は「障害があっても命には変わりない。」という思いから、出生前診断を行わず、出産を迎えました。

出産後、主治医にダウン症の疑いがあることを出生前から聞いているのでそのための検査を依頼し、11月12日火曜日の午後1時に結果を聞く日を迎えました。

そして、まなかは「ダウン症」であることを告げられました。

私は、予想はしていたものの、一縷の望みを絶たれ、ダウン症という診断が現実に下された時は、やはりショックでした。

「わが子はダウン症なんだ。これからずっとこの子を育てるにあたり、もう私からダウン症という言葉は、消えることはないんだ。」と思うと泣けてきて
泣けてきて・・・・

娘がダウン症。でもなんで・・・?

娘は一生ダウン症を背負って生きてゆくの・・・?

ダウン症って、みんな同じような顔だけど、まなかもそうなの・・・?

ダウン症は一人前の人間にはなれないの・・・?

でも、ダウン症って何・・・?

一人のダウン症を持つ父親として、まなかを通してダウン症って何なのか?人間とは?命とは?思うまま、感じるまま、このブログ日記につづってみたいと思います。