IDの由来/ペタ返し基準
正直に言って、吾輩は別にブログスペースが欲しかったのではない。単にアメーバIDが欲しかっただけなのである。ところが、何やら操作するうちにブログスペースは出来てしまった。しかもそのまま放置して置いたら、「早く何か書け」的な表示になってしまったままではないか!
そんなわけで、このスペースは存在している。
誰もがだいたい解っていると思うが、吾輩が欲しかったIDは「Demon」である。ところが、こんなIDが残っているわけがない。既に誰かに取られてしまっていた。芸能人のブログでさえとんでもないIDになっている事があるのは、ファンなどに先に確保されてしまったからなのだろう。
とにもかくにも、「Demon」は使えない。他のIDを考えなければならない。かと言って、ケータイのアドレスにするわけにもいかない(吾輩のケータイのアドレスや、ショッピングサイトのIDなどにはたいてい「Demon」が含まれている)。そんなこんなで考えている時に、ふと思い浮かんだのがHide MUSIUM(元XのHide博物館。横須賀にあった。)隣接のショップLEMONed(レモネードと読む)である。
これを元の綴りに戻すとLemonade(レモネードつまりレモンジュース)。これのLをDに変えると、丁度Demon+adeになるではないか。Demonadeだとデーモンジュースになってしまうが、まあおシャレではないか。これにしよう。と、いうわけでDemonadeになった次第だ。
ついでに、ペタ返し基準を述べておこう。
原則的に、ペタをくれた読者のblogは読んだ上でペタ返しをしている。 原則を外れるのは以下のケースだ。
1.商業的な匂いのするブログにペタを返す事はない。
2.ペタが少なくて 「ついたペタ」 に既に吾輩のペタが見える場合は、あまりつけない。
3.ブログパーツや背景スキンの容量が多くて、読み込みに時間がかかるブログにはあまりペタを
返さない。
4.忙しい時は、読まずにペタ返しだけをする事や返さないこと、返し忘れる事がある。