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プロフィール
手書きメモ用に開発された日英両対応の画期的な速記法
『 EPSEMS 』(注1)
の考案者 deme7 。
An inventor of EPSEMS Shorthand.
各種正円幾何派の速記法の研究、検討、比較とともに、草書派 ( = 斜体派 = 斜線派 ) (注2)系統の速記法の研究をする。
趣味は音楽。(ギター、ウクレレ)
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(注1) EPSEMS( = Eccentric Phonetic Signs for Easy Memo System = 平易なメモシステムのための風変わりな発音記号 )
およそ7年をかけ、メモ用文字として考案された草書派 ( = 斜体派 = 斜線派 ) 系統の速記法。
欧米速記方式で多用される連続子音符号も効果的に設定するとともに、中根式の 「 インツクキ法 」 に相当する漢字音の処理法、ラ行音の処理法なども設定している。
さらに、高速度速記への対応策の一つとして、子音符号の省略、子音符号の省画化という簡便な法則も設定している。
書記空間の縦方向へのスペースが比較的少な目であるとともに、記憶すべき学習量が比較的少なくなっているのも特徴のひとつである。
また、子音と母音との組み合わせによる複画派の符号として構成されているため、諸言語の速記方式としても対応できるというメリットがある。
目下、日本語速記法、英文速記法として各種法則や省画符号等が整備されており、EPSEMS として展開、教授されている。
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(注2) 草書派 ( = 斜体派 = 斜線派 )
ローマ字の筆記体のような線を速記符号として用い、子音自体をあらわす線と母音自体をあらわす線が存在する。
ドイツ語の速記方式を初め、ヨーロッパ諸言語にはこれに相当する速記法も数多く存在する。
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