一歩踏み出すことで
人生が劇的に好転する!
苦しくて辛いサラリーマン生活に思い切ってピリオドを打ったことでその後の人生が劇的に好転しました。
恥ずかしながら、20年間のサラリーマン生活の中でやりがい、達成感を実感したことがほとんどありませんでした。
表面的には自分の職責を全うし、家族よりも仕事優先の会社人間を演じていましたが内心は「今日一日を何とか乗り切って大過なく過ぎればいい」と、心は完全に冷めてきっていて、将来の展望、ましてや夢や希望などまったくない生活を繰り返していました。
そんな生活の中で自分の魂が叫ぶのです。「自分は何のために生まれてきのか」「この仕事をするために生まれてきたのか」「自分は、本当は何がりたいのか」、、、、、
そしてある日、気づきました。
それまで「自分は会社にとっては必要な人間、そして自分の仕事は重要だ」
そう無理やりにでも思い込むようにしていましたが、、、
実はそれは、大きな誤解だと気づいたのです。
自分の代わりはいくらでもいる
従業員10万人を擁するこの超大企業の中で自分の存在は、かけがえのない存在ではなく、交換可能な存在だと気づきました。
それに気づいた瞬間に「会社を辞めて好きなことをやろう」そう決心したのです。
そんな経緯で辞めたため、初めから自分のやりたいことが明確になっていた訳ではありません。
それまで一流大学から一流企業へと歩んできたキャリアは、一見羨ましくも見えますが、自分にとっては相当な重荷になっていました。
それがどうしたことか、その重荷を手放した瞬間、
要するに、、、、
それまで抱えていた重たい荷物を手放したことにより、様々な出会いと学びの連続で、自分にとって本当に大切なものに出会えたのです。そして気が付いたらブルーベリー農園の立ち上げに夢中になっていたのです。
自分の人生観でもある「大好きなことをライフワークに!」
その答えが観光農園「ブルーベリーファームおかざき」だったのです。
傍から見ると無謀とも思える大企業の管理職からブルーベリー農家への転身ですが、何の躊躇もなく、まったくの異業種の世界に飛び込みました。
幸いにも最愛の妻をはじめ家族がこの転身を快く応援してくれたこともあり、全力、全身全霊で人生を賭けた「ブルーベリーファームおかざき」オープンへの取り組みが始まったのです。
それからは、多少の不安や戸惑いはあったものの、毎日が楽しくて楽しくて仕方がなく、農園もオープンから大盛況。本当に素敵なお客様に恵まれて十分生活できるようになりました。
サラリーマン時代とは比べ物にならないくらいの喜びと充実感を日々実感して生活できていることは、この上なく幸せです。
この一連の道のりの中での気づきや学びは、自分にとっては何物にも代えがたい財産です。
ただこの財産は、自分の中に留めておくべきものではなく、一人でも多くの方と分かち合い、少しでもお役に立てたいと考えています。
そして2012年から「夢を叶える脱サラ相談室」を開設し、脱サラしてライフワークで生きていきたい方々の応援をさせていただくことにしました。