耐久的な要素が求められるので、レース中にドライバーとピット側の協力が必須。ペース配分などの作戦をピット側で考えるからです。運転手はいっぱいいっぱいで燃費という数字をにらんだ臨機応変な対応なんて考えられませんからね。ですからレースはピットとドライバーで一緒に戦う。これが楽しいw
[18分前]
【プロフィール】
”弾丸ジロー”のペンネームと”鈴木ケンイチ”の本名のふたつの名前を使うモータージャーナリスト(フリーランスライター)。執筆のメインフィールドは自動車関係。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。特にインタビューを得意とする。
10代から20代はライダーとして、さまざまなバイクでスピードに親しんできた(限定解除済み)。20代後半からは4輪に。ドライビングの楽しさを最優先した結果、2シータースポーツカーに10年以上乗り続ける。
サーキットレースやジムカーナなどのモータースポーツ経験も豊富。特に、マツダロードスターに関しては、NR-Aでのパーティレースで腕を磨いた。また、メディア対抗4時間レースから、24時間耐久レース、パーティレースにも参戦経験あり。
マツダロードスターについては、長年、専門誌に関わっており、過去に数百人のオーナーへの直接取材を行っている。日本で最も数多くのロードスターオーナーを取材したライターだろう。
取材で試乗したクルマは数知れず。しかし、その大半が国産スポーツカーと輸入車(こちらは幅広く)という具合。やや偏りがあるかもしれない。
愛犬は”ロック”。
フリーライター、文筆家、編集、エディター、自動車評論家、モータージャーナリスト、編集、レポーター。![]()