2000年8月に初めて東アフリカのケニアを訪れ、動物たちが見せる豊かな表情に強烈に惹かれたことをキッカケに、動物写真を撮り始めました。
普段はあちらこちらの動物園で、そして年に1~2回アフリカのケニアへ行って動物写真を撮っています。
動物写真を撮るようになって、野生動物たちが置かれている現状や、私たちとの関わりについても関心を持つようになりました。
微力ではありますが、私自身が動物写真を通して野生動物や地球環境のことに関心を持ったように、私の動物写真がキッカケとなり、一人でも多くの方に動物たちに親しみや関心を持っていただければ、などと思っています。
【自己紹介にもならない自己紹介】
◆東京都に住んでいます。
いちばん近い動物園は井の頭自然文化園です。
(自転車で行ける距離です)
◆普通の会社員です。
しかし、会社員は仮の姿。
その実体は…不明です。(いったに何者!?)
◆なぜかワインアドヴァイザー
(日本ソムリエ協会認定資格)です。
でも、一番好きなお酒はモルトウィスキーです。
◆好きな食べ物は『餃子』です。
銀座の「天龍」のジャンボ餃子が大好物です。
(死ぬ前に食べたいモノといえば、ソレです)
◆基本的に夜型人間です。
でも、早朝からの撮影にも対応可能です。
(24時間活動が可能、ということ?)
動物たちは、私たち人類がこの世に誕生してから、ずっと空気と水を共に分かち合い、生きてきた地球の仲間です。
そのかけがいのない仲間たちの中には、地球上から既に絶滅してしまったり、消えかかっている動物が数多くいます。その原因は、私たち人類がもたらした環境破壊であったり、欲を満たすための密猟だったり…多くの動物たちを絶滅の危機に追い込んでしまったのが私たちならば、彼らを救うことができるのも私たちです。
私たちと「生きる」ということでは何ら変わらない動物たちに、まずは親しみをおぼえ、生命(いのち)を感じ、思いを寄せることができれば…それがきっと、動物たちと「共に生きる」ことにつながっていくと信じています。
私の「1枚の動物写真」から動物たちに温もりを感じ、彼らに親しみを少しでもおぼえていただけたら、とても嬉しいです。
動物写真をメインとしたこのブログ「一枚の動物写真」とは別に、動物にまつわる「お話」を中心としたブログ「ポレポレで行こう!」を書いています。楽しい動物のお話が満載ですので、ぜひそちらもご覧ください。