暮らしとお金・働き方コンサルタントの林 成徳です。
私の人生の目標は、日本人が再び自信と誇りを取り戻せる環境を作りだすこと、そしてそのミッションを通じて多くの仲間と出会い、喜びを共有することです。
その為に自分に課したミッションは【教育の在り方】への問題提起です。
私の考えるあるべき教育とは、日本人一人ひとりが現実と向き合いながら問題解決をする力を養う教育の普及です。具体的にはお金の問題、働き方の問題、この2つです。
この問題提起と改善の為に、現在いくつかの試みを行っています。
ひとつは、自身が代表兼オーナーを務める会社での事業活動、そして自身のブログやSNSを活用しての自立教育に関する普及活動です。
批判と評論をするだけでは決して社会を変えることは出来ません。だから、自分達が当事者としてリスクをとり、会社事業を通じて社会との対話を行っています。
また、組織としては出来ない試みや活動に関しても自ら当事者となることで情報発信・情報共有を試みています。
今の日本に大切なことは変化を恐れないこと、そして新しい価値を創造する意識と行動です。その中ではお金の在り方、働き方の在り方が多くの世代でより一層変化してくるはずです。もちろん、私自身にも絶対的な正解は分かりません。ただ、時代はきっとこういう方向に動くのでは?!という感覚について多少なりとも意見や学ぶ機会を有しています。
今の時代はきっと新しい時代へ変革する過渡期です。日本を世界で誇れる国にする為に、是非少しでも多くの志ある若い世代、チャレンジできる方々と出会い交流出来ることを楽しみにしています。
・・・・・・・・・・・職歴・経歴のご紹介・・・・・・・・・・・
2002年に大手証券会社に入社。1年で約20億円の新規資金導入を人脈ゼロ・土地勘ゼロ・営業経験ゼロから実現。1年8カ月後に歩合セールスに転身。その後社会人から累計3年6カ月で預かり資産50億円超となり、プライベートバンカーとして26歳で独立。
同年、それまで資産管理業での取引先企業や経営者より経営戦略や社員教育に関するコンサルティング依頼を受けるようになり、コンサルティング事業を開始(経営支援コンサルティング http://ksc-create.jp )。産業用ガスグループ取締役、総合飲食店本部執行役員、大手コンビニのアドバイザーなどを経験する。
30歳を機に自分の思い描くことを仲間と共にもっと大きな絵として描きたいと考えて”生きがい”や”働きがい”を共に追求することを目指して企業の中国展開支援や地域教室運営を行うデジタルバンクジャパン㈱を創業。
同年には自らプロデューサーとして当時日本を代表する経営者100人の肖像写真と共に次世代へのメッセージを掲載した写真集プロジェクト【産業人魂】を企画実現する。
2011年には教育と安心の両立の必要性を感じて末広ライフパートナーズ㈱の全株式を取得してグループ化。
教育と安心を提供する企業グループを目指して日々頑張っています!