公認会計士・税理士。関西大学非常勤講師。
カラーコピー1枚のミスでも反省できる社員を育てるスパルタ会計の伝承者。
大手監査法人在籍時から、自費でビジネススクールに通学し、30歳でリフォームの㈱オンテックスに入社。従業員1人当たりの会計データを導入し、従業員の生産性を向上。入社後わずか90日で経営管理本部取締役に就任、在任2年の累計利益は業種別ダントツ№1となった。
その後、5期連続50%超増収のベンチャー企業や従業員平均年収1,000万円超の少数精鋭企業などの会計顧問をし、数社の非常勤役員も務める。
また、大学や就活支援会社で会計数値を使って「会社が従業員に期待する成績」を解説し、学生の仕事に対する意識改革に努める。
平成21年10月より、弁護士・公認会計士・税理士など12業種、約100名の専門家集団「尼崎商工会議所 サムライ研究会」の初代会長に就任。
「東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員」 (リュウブックスアステ新書)の著者。「10年愛」6期生。