【プロフィール】
高校時代より都内のクラブでシンガーとしてキャリアをスタート。
2003年より本格的にラップを基盤としての活動を開始。
様々なクラブイベントでのライブ出演やストリートでのサイファーで培ったスキルを武器に、日本のシーンに不足していた「リアルなフィーメールラッパー」の代名詞としてアンダーグラウンドでの支持を獲得していく。
さらに、Ultimate MCバトルや3on3などで数々の男性ラッパーに勝利、05年に両国国技館で開催されたB-boy park MCバトルでは実力派MC勢を抑えて見事準優勝に輝く。
女性MCとしては史上初の決勝進出となり、ストリートでの注目を一気に集めることとなった。
そんな中、06年にはリアルな日本語ラップ作品をリリースするレベール・“DA.ME.records”より、初のソロアルバムをリリース。
発売後即タワーレコードJ-POPチャート7位という売り上げを記録し、DJ ANDOプロデュースの「ミチバタ」は日本語ラップクラッシックとの呼び声も高い。
また同年末には、同世代のMC達を世に広めるべく自主レーベル「24区」を設立し、その第一弾「J.B.Twalker vol.1」をリリースした。
DJ YAS,TWIGY,DABOといったレジェンドアーティストにも認められ沢山の作品に客演参加。
07年には「未来のHIPHOPシーンを背負う5人」として、SEEDAらと共に名門blast誌最終号の表紙を飾る。
同年、長年リスペクトし続けていたビートメイカー・DJ MITSU THE BEATS擁するJAZZY SPORT PRODUCTIONとマネージメント契約を結び、デモ製作を開始。
地下での活動が実を結び、最近では加藤ミリヤやRIP SLYMEといったメジャー作品への客演参加や日本武道館への出演も果たす。
加藤ミリアのFUTURECHECKA feat. SIMON, COMA-CHI & TARO SOULではオリコンチャート5位を記録。
08年にはいよいよメジャーデビューを予定している。
23歳という若さで揺るぎないHIPHOPシーンでの土台を築き、そのバックボーンを忘れることなく、今後はさらに世界中の人々を音楽で幸せにするべく活動を続ける。