Profile
本名:佐々木雅代
出身地:宮崎県宮崎市
生年月日:1978年1月7日
星座:山羊座
血液型:B型
仕事:うたうこと、作詞、作曲
ボイストレーニング、歌唱指導
WEBデザイン、カタログ制作
おもしろいことナンデモアシスタント
趣味:読書、映画鑑賞
特技:タイミングを計ること
Twitter:@sora2utau
Facebook:http://www.facebook.com/sora2utau
Discography 〜主な作品〜
2003年:虚空雲 アルバム「碧の空間」リリース
2004年:虚空雲 ミニアルバム「襲の色目」リリース
2005年:夏川りみ「彩風の音」収録、雨降樹の下で 作詞(ヤンマーエコトラCMタイアップ)
イ・ジョンヒョン「WA -come on-」収録、GX 339-4 日本語訳詞
虚空雲 マキシ「水の生まれる場所」「炎舞 ~LONDO」同年にリリース
2006年:虚空雲 マキシ「白昼夢」リリース
2009年:アニメ「生徒会の一存」エンディングテーマ ゆるぱ☆わンダフル 作詞
2011年:石井明美「COLORS」収録、明日へのJUMP 作詞(チューボーですよ!ED)
Biography
<子ども時代>
とにかく歌うことが大好きで、一度耳にした歌はデタラメだろうがすぐに覚えて歌ってばかりいた。3歳より母の影響でエレクトーン教室に通い、その後、ピアノ教室へ。
この頃から音感は抜群で、ソルフェージュを得意としていた。
レッスンが上級に向かうにつれ、譜面を読むことよりも指導者の演奏を真似る方が楽だという悪知恵を習得。さらには、譜面が難しくなると「つまらない」といって投げ出すこと3回、近所の教室を転々とする。
この頃、自分がハレルヤを歌うと本当に晴れる(雨がやむ)と思っていた。
最後にピアノの演奏会で弾いたのは「シューベルト/軍隊行進曲」
最後の発表会にふさわしいと自分で選んだ(気がする)。
また、本を読むことも大好きで、分厚い本を一晩で読破することに燃えていた時期もあった。好きだった本は・・・覚えていないが、
国語の基礎が自然と身に付いていたのは、本をたくさん読んでいたおかげだと思う。
恥ずかしながらオリジナルの小説を書くのにもハマっていた。
小学4年生くらいの頃、近所に科学技術館ができ毎日のように通う。科学が好きで実験教室がある度に参加していた。そして、ラッキーなことに、世界子ども科学者会議に参加させてもらった。宇宙コロニーや月面移住計画、空飛ぶ車について議論した。
でも、一番強く印象に残っているのは「訛り」という言葉を生まれて初めて知ったということだった。横浜の男の子に教えてもらった・・
小学5年生からは合唱クラブに入り、やや本格的な練習に参加。
腹式呼吸の基礎はここで自然に習得。
<中学・高校時代>
中学に入り、高身長で体格に恵まれていたため運動部からの勧誘も受けたが、青春系の上下関係にどうも馴染めず、運動部を避け文化系へ。廃部寸前の合唱部で2年ほど活動。クラブ活動も文化系。何を考えていたのか、文化祭では2度も演劇の主役を経験。「スーホの白い馬」と演劇クラブの先輩が作った「オリジナル作品」。
スーホの白い馬でスーホ役をやったから、というわけではないが、この頃、母親の友人の紹介でJRA宮崎育成牧場にて乗馬をはじめる。はじめて馬に乗った感想は「いつもと違う高さで気持ちがいいけど、あと一ヶ月も経てば、これが私にとっての日常になるんだな・・」
・・反抗期だったせいで、感動が薄れていたんだと思いたい。
その後しばらく偏った思考を持った競技人としての日々を過ごす。
競技ではとにかく優勝か3位内に入賞しないと意味がないと思っていた。
大好きだった馬は「ウィンビート」
口の聞き方を知らないまま生意気だった私が、大人とやや大人たちに、ほんの少しだけ社会の厳しさを教わった貴重な時期でもあった。
<学生時代>
競技人のまま、地元の大学へ進学し、馬術部へ入部。
しかし、学生サークルのノリに馴染めず、退部。
やめた後は、なんとなく競技で楽しみを追求する考え方もありだと思えた。
大好きだった馬は「カイザー」調教からやった馬で、本当に可愛かった・・
馬術引退後は、音楽活動へと戻り、街角で友達と一緒に歌ったりしていた。
初めて歌詞を書いたのはこの頃。
そして、大学4年を前に、所属していた社会学の研究室にて大きな転機を迎えることとなる。
教授「お前は一体なにがやりたいんだ?」
わたし「音楽です」
教授「なぜ、お前は今それをやらないんだ?」
この教授からの問いかけに目からウロコ的な感銘を受け、大学中退を決意。
4ヶ月後にはありがたい親の支援のもと、上京。
歌を仕事にする決意を握りしめ、音楽学校へ。
<上京〜音楽経歴>
メーザーハウス ボーカル科にて音楽理論(基礎だけ..)、ボイストレーニング、ボーカルレッスン(レコーディング実習)を受講。
2年めの夏、指導して頂いていた先生にお願いして、コンサートのBGVをやらせてもらう(2000.6@鶴見サルビアホール)その後、様々なコンサート、レコーディングに携わる。ファンクラブ運営のお手伝いを通じて、音楽だけでなく、WEB・印刷物制作のノウハウを独学で習得。
2001年、音楽ユニットCOCOON(コクーン 現:虚空雲)を結成。作詞、作曲、ボーカル、デザイン制作を担当。和の響きを組み込み、一音一音にこだわり、聞く人観る人の想像力をかき立てるような空間を演出していく楽曲作りとライブパフォーマンスを追求していく。
とにかく興味があることは自ら実践し、自主レーベルやイベント企画も手がける。知らないことを知るための努力は惜しまず、20代を若干勇み足で駆け抜ける。
2007年、初めて就職を経験。私の活動へ多大な理解を示してくれる会社に入社。
放送用映像制作関連機器の商社を親会社に持つ会社で、広報を担当。
広報における制作業務だけでなく、サポート、コンサル等、幅広く経験。
海外とのやりとりも少し覚え、社会人として多くの貴重な経験をさせてもらった。
そして、また次なる新たなステップへと進むべく、2011年4月に退社、現在に至る。