医療関係者サポートコーチの、冨澤 京司(とみざわきょうじ) です。
幼少期・・・兄の自転車の後ろをよく追いかけていました。おかげで、幼稚園ではリレーの選手にw =3
中学生・・・祖母の家でよく話しを聞いていました。何時間も。内容は、戦争の話、祖父母の若い頃の話、一番多かったのは祖母の趣味(絵画)の話など。話を聞くことが楽しいと思いました。
中学生、高校生・・・この頃は、ひたすら部活、陸上競技に明け暮れていました。とにかく少しでも速く!一つでも上の大会に・・・と常にそのことを考えていた時期でした。100mを14秒台で走っていた頃に、「絶対に10秒台で走ってやる!!」と固く誓っていました。そして、その5年後、それを実現することができましたっ!
大学・・・中学生の頃から教員になりたいと思っていたので、教職課程を専攻。そして、陸上競技をするにあたって「心理学」に興味を持ち、スポーツ心理学のゼミに入りました。卒論は「陸上競技選手の競技力とプラス思考の関係」といったような内容だったと思います。
就職・・・「超氷河期」に就職活動を行いました。大学の先輩のいる大手医療機関グループに総合職として入職しました。それから、教育関係の業務を長く携わりました。また、患者さんやそのご家族とのかかわりの中で、人間関係や患者心理など、コミュニケーションの重要性やむずかしさなどを実体験で学びました。また、患者さんやその家族、そして病院で働く職員たちの話を聞くことが増えていきました。相談に乗ったり、ただ聞いてあげることしかできない時もありました。
主な経験:妊産婦の自動車送迎サービスドライバー(7年)。患者さま相談窓口(ご要望、苦情、訴訟、個人情報担当など6年)区民健診・地域公開医療講座担当(4年)診療所開設計画(計画2年)開設後管理者(事務長・1年以上)
資格:スピードコーチング認定コーチ
日本ライフセラピスト財団認定ライフコーチ
コーチングとの出会い・・・1DAYのコーチングセミナーに参加しました。上司の勧めで仕事として。しかし、このコーチングとの出会いで、はじめに書いたような衝撃的な出会いとなり、人の話を聴くことの楽しさや奥の深さ、そして、クライアントへの貢献や自分自身の充実した気持ちを感じることができました。それから、自らコーチングを自己啓発として習うことを決断しました。そして、出会ったのが「スピードコーチング」でした。
話を聴くこと。
幼少期より祖母の話によく耳を傾けていました。
気がつけば、家族のうちで一番の聞き役に。
就職して病院勤めをしてからも、患者さんの話によく耳を傾けました。
そして、
仕事に悩む後輩やそのほかのたくさんの人の話を聴いていました。
自分としては、自然に行っていたことでしたが。
職場の悩み相談。ときには愚痴や苦情も。
みんな話を聴いてくれる人がほしいんだよなぁ、と漠然と感じていました。
医療関係者サポートコーチ
医療機関での患者さんやご家族と接した経験、
自分自身もわずらっている先天性疾患の患者としての経験から
人を支える、人に支えられる素晴らしさに気がつき、
人が笑顔になることができるように応援したいと思っています。
病院の経営、組織活性化、人材育成、会議・委員会活動のファシリテーション、業務改善、新規事業・・・など
病院で働く経営者、部署長、医療スタッフ。
そして、病院にかよう患者さんとそのご家族のためにも。
そんな医療関係者を支えることで
仕事でも、プライベートでも
より豊かに過ごせることが、よりよく生きることに繋がると信じています。
あなたの成幸を応援します!