
ラテンピアノSHIHO
岐阜市出身。
東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。
2003年長年の夢、キューバへ1年間音楽留学。
キューバ革命の成果でもある、教育レベルの高さを目の当たりにして驚愕。ホームステイ先に偶然眠っていた虫食いのアップライトピアノを、盲目の天才調律師の力を借りて直し、幼少からの徹底した基礎訓練、切磋琢磨で鍛えられる小さなアーティスト達に交じり、1からピアノに向きあう。
以来、キューバのクラシック音楽を主なレパートリーとし、名古屋において小編成から大編成まで様々なラテンバンドでピアノを担当。
ラテンボーカルERIKO
愛知県名古屋市出身
母はピアノ講師、妹はヴァイオリニストと、
クラシック音楽に囲まれて育つ。
3歳よりクラシックピアノを、
10歳からエレクトーンを習い、
15歳でバンド活動をスタート。
10代はBlack Musicにはまり、
大学時代は関西にてJazzからHard Rockまでジャンルを問わず数々のバンドを手がけながら、19歳の頃からBarでJazzを歌うようになる。
20歳、北米へ1年間語学留学。大学卒業後は名古屋に戻り広告代理店での勤務を経て、名古屋市内のライブハウス/レストランにて本格的にJazz Vocalistとしての活動を開始。
2007年、師事していた越智順子(故)師匠に誘われCUBAを旅したところ、たちまちその魅力に心を奪われてしまう。この衝撃的な旅をきっかけに独学でラテン音楽の研究を開始しジャズからラテンへ転向。また、同じ頃、共通の知人を通じてSHIHOをはじめ、名古屋で活躍する志高いラテンミュージシャン達に巡り会う。
共にCUBA音楽の普及を目標に、現在は数々のイベントやライブをクリエイト中。また介護施設でのボランティアライブも実施。


