最新のなう

【情熱弁当ブログを書きました!】味がよくからみ、さらに調味料を使う量も最小限に。お弁当のおかずにも応用できる、ちょっとした裏ワザをご紹介♪https://ameblo.jp/chikara624/entry-12163718128.html

[8/15 18:58]

プロフィール

ニックネーム
国産食材9割使用の無添加弁当 原田 主税
性別
男性
誕生日
1971年6月24日6時頃
血液型
A型
出身地
名古屋市昭和区
お住まいの地域
愛知県
職業
自営業
職業詳細
イケメン弁当屋(福山雅治似!?)
未既婚
未婚
出身校
私立東邦高等学校
ホームページのURL
http://jyounetsu.info/

自己紹介

名古屋の宅配専門仕出し配達弁当屋「情熱弁当」では、国産食材と発芽玄米にこだわった「無添加弁当」をお作りしています。

有機野菜や自然栽培の野菜や、安全な飼育方法で育った肉魚卵類を使っています。弁当にありがちな揚物はほとんど無し。
高齢者の体にやさしい弁当や製薬会社さまの勉強会、法人向けの高級会議弁当まで、豊富な仕出し弁当を配達しています。

お弁当のご飯は、冷めてもモチモチとした魔法の発芽玄米と、毎朝店内にて自家精米した酸化のないピカピカとした白米から選んで頂けます。

当店はお電話による予約制の「宅配専門仕出し弁当屋」です。名古屋市街を中心に、配達希望前日・夕方5時が最終締切りとさせていただいています。当日受付・当日配達などは承っておりませんので、ご注意ください。

ベジタリアン弁当


●所在地
〒466-0821
愛知県名古屋市昭和区前山町1-17-8

●連絡先
052-764-6690(24時間受付)
info☆jyounetsu.info(☆を@に)

●営業時間
11:00頃~18:00頃
ご予約は配達希望前日夕方5時まで

●配達地域
昭和区・千種区・天白区・瑞穂区・東区・中区・名東区などをはじめ、エリア外や時間外の配達も、できるだけ承っております。

行楽弁当「雪」


●店主略歴
東京・虎ノ門『ホテルオークラ東京』の和食堂「山里」を皮切りに、東京、赤坂・銀座の料理店や鮨屋で修業。
病気を患う母の体調が悪化し、料理長まで経験するも、 最期くらいは一緒に住もうと、名古屋の実家に戻る。

名古屋では飲食店の経営者を目指し、料理以外の勉強を開始。当時、破竹の勢いだった名古屋市の外食チェーン「旗籠家(はたごや)」にて、接客技術、店舗マネジメント、スタッフ教育、オペレーション構築、新店立ち上げ、販促手法などをみっちりと学ぶ。入社後1年で店長昇格後、その年にいきなり「年間店長MVP」に輝く。

その後、エリアマネージャーまで昇格するも、自身の考える飲食店の理想と、外食チェーンの在り方のギャップに疑問を感じ、退職する。

2008年3月「情熱弁当~玄米と大自然の恵み~」にて起業。
日本の伝統的な食文化と素材本来の味を、より若い世代に伝えるべく日々奮闘中。

情熱弁当「華」

マイプロフィール

定番

趣味
外国での一人旅&世界の市場で食べ歩き
長所
コツコツと一つのことを続けること
短所
熱くなりすぎて突っ走る(笑)
ちょっと自慢できること
異文化の人たちとコミュニケーションができる
最近ハマっているものは?
志を同じくした、熱い人達と出会うこと
口癖は?
「とりあえず、やってみない?」
座右の銘は?
NO CHALLENGE NO SUCCESS

好き嫌い

その他

情熱弁当をはじめようと思った、3つの理由

はじめまして。
玄米と大自然の恵み「情熱弁当」店主・原田主税です。

今から10年ほど前のこと。
ボクは東京で、和食店料理長を任されていました。
その店は、毎朝築地で仕入れてきた魚の煮付けが特に評判。
噂を聞きつけたお客さまがひっきりなしに訪れる、いわゆる繁盛店でした。
ボクはまさに料理人として脂がのり、充実した毎日を送っていたのです。

そんなとき、名古屋に住んでいた母は糖尿病を患っていました。
そして、医者から余命を宣告されたのです。

わんぱくなボクは、小さな頃からわがまま放題。
親には迷惑をかけてばかりでした。
「最期くらいは母と一緒に住もう」
そう思ったボクは、生活基盤を実家のある名古屋に戻しました。
ゼロから頑張ってきた東京生活を中断するのには、
正直な話、随分と葛藤がありましたけどね。

一緒に住むようになってからは、母はだいぶ元気を取り戻したようです。
宣告された余命を過ぎても、小康状態ながら毎日をありがたく生きています。

そんな母の姿を見ていて、ボク自身も変わってきました。
それまで料理人として一番大事にしてきたのは、
「いかにして美味しく料理を作るのか」ということ。
でも、「健康を維持するためには、何をどうやって食べたらいいのか」
ということも、改めて勉強したいと思うようになったのです。
母にはいいきっかけを与えてもらいました。

「食べることの大切さを、より深く知ったこと」
これが、情熱弁当を始めようと思った1つ目の理由。


以前勤めていた外食チェーンのある会社では、
M&Aを繰り返し、年間400店舗もの飲食店をオープンさせていました。
個人で飲食店をオープンさせようと思ったら、長い年月がかかります。
少しずつ給料の中からお金を貯め、同時に自分のスキルアップに励む。
そして念願かなって、自分の城を手に入れるわけです。

その一方で、資本力に任せ、いとも簡単にお店を誕生させる外食チェーン。
その結果、ひとつひとつのお店に対して、
どうしても働く人の思い入れが薄くなってしまうんですね。

店や人から情熱が生まれないし、感じない。
そうなるのは当たり前です。単なる「開店作業」が続くだけですから。
ボクはそんな大手の飲食店の商売のあり方に、いつも違和感を持っていました。

ボクの本業は、「料理人」です。
ゆえに、気持ちを込めて料理を作る大切さをいつも感じています。
どういうお客さまに食べて欲しいのか、ということも。
「作り手としての熱い気持ちを大切にしたい」と、常に思っているのです。

調理技術なんて、誤解を恐れずに言うならば、
何度も練習すれば誰でも会得できる物がほとんどです。

だからお店をオープンするときに大事なのは、
極端な話、調理技術の高さではないと思うのです。
それよりも、「なぜこういうお店を始めようと思ったのか」
その思いこそが、すべての原動力のような気がしてなりません。
なぜなら、お店にとっては「店主の思い」こそが、一番の生命線のはずでしょ。

「ボクの熱い想いを込めたお店を、どうしても世に送り出したかった」
そう、これが、情熱弁当を始めようと思った2つ目の理由。


今読んでくださっている方の中には、
育児で大忙しのママやパパもおられることでしょう。
でも歳を重ねるとお子さんも大きくなり、自分の時間が増えていきます。
その一方で、体もあちこちが気になりだしますよね。
疲れやすくなったり、気力が衰えだしたり。
若い時には無いものを感じるのもしばしば。

でもね、不思議な事に、人間の「食べる欲求」はなくならないんですよ。
むしろ、唯一の楽しみになるんですね。
最期の時を迎える直前まで、です。

ところが、食事をするところを選ぼうと思った時、
体にやさしい食材を使っている飲食店、
安心して食べられる料理を出してくれる飲食店は、
まだまだ少ない気がしています。

そう。
現代の食においては、気になることがたくさんありますよね。
野菜に使われた農薬や化学肥料、食品添加物……。
肉や卵の飼料や、養殖魚の心配も多々。
油や砂糖を多量に使った、インパクト重視の濃い味が蔓延している現実。

体に負担のかかるものを、あえて選んで食べる必要はありません。
四季を感じる素材本来の味を、
やさしく味わいながら自分の体に取り入れたいとは思いませんか?
もちろん自分だけでなく、大切な家族にも。

「自分の家族にも安心して食べさせられる料理を作ろう。」
これが最後、情熱弁当を始めようと思った、3つ目の理由です。


そして、2008年3月17日。
玄米と大自然の恵み「情熱弁当」は、産声を上げました。

飲食店ではなく、宅配弁当屋にしたのにも理由があります。
体の不自由な方、外を出歩けない方の元へも、
ボクの料理をお届けしたかったから。

世にはボクの母のように、寝たきりで生活をしている方も、
たくさんいらっしゃいます。
生活の中で、食べることが楽しみ。でも自分では作れない。
買いに行くことすら、むずかしい。

そんな時、情熱弁当がお役に立てると嬉しいという気持ちからです。
だから最低宅配金額も、お弁当1個分に設定しました。

情熱弁当の経営理念は、
「食を通じて世の役に立ち、皆を幸せにしよう」

美味しいだけの食、安全なだけの食ではなく、
元気になれる食を目指して、これからも精進して参ります。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
店主 原田主税

リピーター率、80%超の理由とは?

・国産食材使用率、常時90%以上(緑提灯5つ星)
・野菜はすべて、無農薬または有機栽培品のみ
・肉魚卵類は、薬品に頼らない自然な飼育のものだけ
・揚げ物が少なく、鰹節の出汁をベースとした和風弁当
・調味料を含め、化学合成の食品添加物は一切使用していません
・すべての弁当に、生産地などを記載した安心メニュー付
・東京赤坂・銀座で修業した日本料理の職人(店主)がお作りします

※2008年3月のオープン以来、リピート率80%超を継続中!
※80%以上と謳っていますが、限りなく9割に近い80%台です。

情熱弁当公式ホームページ

※画像をクリックすると、ホームページにジャンプします!




プロフィール|ブログに戻るなうピグの部屋