アレックスの最近の海外経験と英語学習
<<アレックスの英語学習歴について>>
次のようなフローで英語学習とは付き合ってきました。ながーくなりますがアレックスという人をわかってもらう上でもお役に立てる内容かと思いますw
1.英語基礎能力(中学-高校文法能力形成)
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2.コミュニケーション能力の形成(日常会話)
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3.リーディング、ライティング能力の強化(ボキャブラリー、表現力強化)
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4.サバイバル英語からローカル英語への変換(カナダにて)
:ローカル英語には、ベースとして完了形や使役動詞が有効であることを知る。
会話やライティングにおいてこの気づきは重要!留学した上での財産!
↓(それでも、Your English is good, but a little crappy. ちょっとにせものw↓ といわれる)
5.ローカル英語→オフィス英語→ビジネス英語への変換
:ローカル英語には完了形や使役動詞が有効であるとしる。そのベースを基にローカルオフィス英語を実社会や、現地の授業に出て勉強する。北米社会のビジネスへの理解とビジネスやニュース英語に出てくる表現を、授業をベースに身につける。
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6.帰国。(現在に至る。*帰国して約5年。。。そんなに衰えを感じてはいないが成長も感じていない。少し危機感)
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7.金融英語。ワイン英語を今は注目している。
(時系列にみる高校からの英語学習)
TOEIC初回スコア475
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大学時代:
1,2年生(初めての海外旅行がアメリカ)
スコア 575
授業を通し、英語にしたしむ。文法とライティングの授業が苦手。発音とコミュニケーションの授業は楽しめた。
→単文を基礎に会話するコミュニケーション能力の形成。(いわゆる中学生から高1英語を使用した会話レベル):よく中学英語で会話はOKという文句があります。
筆談や身振り手振りを加えて最低限の会話のキャッチボールをする上では確かに中学英語で問題ありません。恐らく女性などで、英語を趣味の一環で外国人と会話したい。という若い(20代-30代)女性はこの位置に多くいると思われます。
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大学3年:
1ヶ月間、アメリカのリゾート地でアルバイトする。自分よりもコミュニケーション能力やリスニング、会話、ライティング能力に優れた東アジア人との交流を深める。
→他国の友達との関係深まり、英語学習に意欲増す。
英語でプレゼンテーションの授業は得意ではないが好き。英文学、小説などボキャブラリー力に欠け、リーディングにも精がでない・・・コミュニケーション能力に向上が見られるが、リーディングやライティング能力は標準かそれ以下。。。
TOEIC700点台時代。
社会人時代(3-4年):
英語学習から離れ、700点後半時代をさまよう。
TOEICだけじゃ総合的英語能力は得られないと、国連英検、英検準1級の勉強を始める。準1級の資格を取得。ボキャブラリー、パラグラフライティング、長文読解能力の向上。#此処までくれば、多少のボキャブラリーがなくても、80%は英字新聞の理解できるレベル(但し、自分の得意分野に限る)
アカデミックライティング構成、表現力に乏しい。コミュニケーションについてはネイティブとのリアル英会話は理解力はアップ。但し、DVDなど洋画にはあまりついていけないところがある。。。つまりはサバイバル英語はできてもローカル英語力、英語表現能力に乏しい。例.Howdy? Hi, there! Whats up? Would you mind if? Would you, Could you?などの表現。 会話の中での完了形、使役動詞 have get の多用)
↓(カナダに渡る)
●カルガリーの大学にて英語集中講座を受ける。現地では有名な厳しい学校。
☆自分のやってきた英語学習にメスをいれる。
具体的には、この時期にアカデミックライティングの書き方を学び、文章構成能力を強化し、話に説得力を持たせる訓練をおこなった。
と同時に、ローカル英語を理解するには、完了形をマスターせねばならないことを知る。*この気づきはネイティヴ英語をマスターするには不可欠。
●大学に通いながら、カナダのとあるNPOでオフィスボランティアをはじめる。
ローカルオフィスで生の英語に触れる。人間力や冗談を言えるか言えないかの英語力強化になったw。
●夜間のPCの学校に通う。インド人講師。学生3割フィリピン移民。1割大学新卒、専門学校卒カナダ人。(日本で言うヨドバシとかで働いてるおにいちゃん)4割カナダ人おじさんおばさん。1割というか俺独り日本人。
→苦手なPCをこの劣悪な人種の坩堝で勉強。精神的ストレス大。英語を学習したというより忍耐力を鍛えたかんじ?w
●単発の授業パブリックスピーチ(人前で話す訓練)をとる。教授はやさしいおじいちゃん。生徒は自分以外はカナダ人おじさんおばさん。留学生は自分ひとり。
人前で話すのが苦手なカナダ人の集まりw。この授業では簡単な秘訣を教えてくれた。#具体的には、教室で人前に立ち、話すお題を渡され、1分間で構成を考え、3分そのテーマに沿った話をする。ちなみに私は「携帯電話」というお題だったw
#You are so brave! 今でも思い出すが、教授に「君は勇気があるね!たいしたもんだ」といわれた。当時は、そのために留学した!と躍起になっていたが今考えるとその一言で自分は救われたのかもしれない。。。
●オフィス英語からビジネス英語への変換
カルガリーからモントリオールへ移動。
コンコーディア大学でビジネスを学ぶ。新聞を通して社会で起こっていることを学びながら欧米の会社組織論を実情をもとに学ぶ。(ヒューマンリソース)怒涛の半年だった。
帰国。
後記:これといって、海外にいって「楽しかったー」という思い出はない。「むしろ苦しかった」「疲れ果てて泣いた」「寂しい思いもした」ことの方が大きかったかもしれない。今ブログを書いていて泣きそうになったw
ただ、そんな過酷な時間だったからこそ今があると思う。本当に自分の留学をメンタルで支えてくれた家族、現地で知り合った人々に感謝したいし、その感謝を形にして皆さんに還元していくためにもこのブログを続けたいと思います。
皆さん、英語学習、英語習得がんばりましょう!^^