― ちゃはとは?
突然変異の天然チワワ犬がアルハンブラの街に住んでいた!?立派な桜の花びらが首の周りに生えている花の妖精のCHaHa(ちゃは)は、大好きなお花と話をしたり空中散歩をしたり、ユーモアあふれる仲間たちと過ごす中で、大切な何かを発見する。果たして3拍子のワルツを歌ってどんな困難にも立ち向かえるのか?愛と友情でおりなす、たった一つのファンタジー。
桜の花びら
桜の花びらが生まれたときには既に首の周りに立派に生えていた。薄いピンク色をした皮膚で被われている花びらの中にも血液が流れており、引っ張ると痛がる。気温の変化には極めて敏感。犬特有のシッポでの感情表現はなく、嬉しいときは大きく花が開き、悲しいときはしぼむ。
頭の中は、常にお花のことでいっぱい。
シッポ
シッポの先のお花はお家の鍵として使っている。すぐに物を無くしてしまう習性から、シッポに付けて持ち歩いているとされているが、たまに鍵を外で落としても、自分ではそのことに全く気付かない。
好きなもの 好きなこと
毎日、お散歩と題してお花の見回りや手入れをしている。
音楽が好きで歌を歌うが、3拍子のワルツしか知らない。リズム感はある程度あってもダンスは不得意としている。
好物は、バター味のもの全て。特にホットケーキ。ホットケーキにはメープルシロップをかけないというこだわりがある。
口ぐせ
ある程度の言語能力はあるが、舌足らずで「ちゃは!」「ちゃは?」とリアクションをとることがある。たまに「ちゃはー↓」とため息を付くこともあり、くしゃみに至っては、「ちゃふん」と出る。
苦手なもの 苦手なこと
顔に水がかかるのが大の苦手で、シャンプーのときは桜の花びらをシャンプーハット代わりにしている。いつもモノ音に敏感で、雷が鳴る日はベッドの中にもぐり続けて、出てこない。
誕生日
12月25日