《人生で出会った師》
人生で出会った師 (出会った年代と私の年齢)
1.西堀栄三郎先生 S52(23才) 探究心
人間は経験するために産まれてきたんや。個性は変えられないが、能力は変えられる。日本人は、恥と誇りの文化。信頼の品質管理。決心してから実行案を考えなければ、新しいことは出来ない。統率とは暗示である。暗示学の基本は否定語を使わない。人間性とは創造性を発揮すること。育てるとは、失敗の責任を授業料と思って引き受けること。チームワークには、共同の目的が必要、それは絶対です。しかし、その手段は自由。創造性が働く。
2.西順一郎先生 S63(34才) 経営と教育
教えない、教えあう、教えさす。
良い顔、良い人、良い会社 経営とはバランス。会社を上から見る目。
3.城野宏先生 S63(34才) 情勢判断学
脳が出きることは自分の足と手を動かす。経験したことしか、役に立たない。戦略は大胆に、戦術は細心に。
4.竹田陽一先生 H1 (35才) 弱者の戦略
一般には、強者と弱者の区別が付いてない。弱者は、必勝の12時間、圧勝の14時間を死守せよ。弱者は、目立たないこと。
5.鍵山秀三郎相談役 H2 (36才) 王道の経営
当たり前のことを、徹底してやりぬくだけで強い企業になれる。社員の心のすさみを無くしたい。
6.廣池千九郎博士 H3 (37才) 伝統の原理
多くの先輩、先人のお陰。自分の力では生きれない。神の意思、自然の法則に
叶った生き方。