キャリアカウンセラーとして目指すこと
より多くの方々が「人を育てること」を楽しむ社会をつくる
<サービス内容>【個人向け】
働き方・キャリアカウンセリング(1回60分、6,000円)
「モヤモヤの原因が分かる」「過去の自分を認められる」「次の一歩へのヒントが得られる」等の効果を実感いただけるカウンセリング
【法人向け】
個別キャリアカウンセリング 役割移行期(新任管理職、産・育休前後の社員、内定者など)や「メンタルヘルス問題予備軍」の社員に対する個別カウンセリング
個人のキャリアを軸としたワークショップ型研修 自己分析(過去~現在~将来)、他者理解などをテーマにした研修
キャリアに関するセミナー・講演・講義 高校生・大学生・未就職者・社会人向けの「キャリア」「働くこと」をテーマにした講演
⇒お申し込み・お問い合わせはこちら<キャリアカウンセラーを志した理由>初めのきっかけは大学3、4年の就職活動時。
それまでは「やりたいこと」よりも「分かりやすい道」をうまく進んできただけの21年間だったので、そこで初めて「自分は何をやりたいか分からないんだ」と気づき、落ち込む。その時に初めて人に悩みを相談することができるようになり「悩みを聴く存在」の重要性を実感。将来は自分も、同じように「悩みを表に出さない/出せない人」のサポートをできるようになりたいと思うようになる。
その後、転職活動中に出逢ったキャリアカウンセラーの方に憧れを抱き「私もああいうカウンセラーになりたい!」という想いが高まる。
転職先の組織人事コンサルの仕事を通じ、就職・転職・留学などの「大きな転機」での成長のみにとどまらず、組織内や家庭内の「小さな一歩」を積み重ねる成長経験を増やす支援をしたいと考えるようになる。
また、30歳を迎えて自分たちの世代が「人を育てる立場」になっていることを実感。この世代が活き活きと仕事や家庭生活を送ることで、次の世代にもその楽しさを伝えていきたいと考えるようになり、主に「育てる立場になった人」を対象にしたキャリアカウンセリングを始めることを決意。
<これまでの育ち方>1980年岩手県盛岡市生まれ。4世代家族の中の一人っ子。「好奇心旺盛な箱入り娘

」として幼少期を過ごす。
幼稚園・小学校時代から始めた茶道(表千家)・公文式・書道が、勉強・仕事の仕方の基盤を作ってくれたと、今振り返って思っている。
中学時代、某グループの大ファンとなり(現在進行形)「好きなものへの素直な愛情表現

(ミーハー度)」が増す。(ちなみにミーハーなところは遺伝だと思われる)
中高は吹奏楽部でパーカッションを担当するが、コツコツ練習することが苦手だったためスキルは一向に伸びず

大学進学後、吹奏楽はやめるつもりだったにも関わらず、スポーツ観戦が大好きだったため応援部吹奏楽団に入部し、3年の夏まで活動する。
学業面では、教育学部比較教育社会学コースで、主に高校生・大学生のジェンダー意識をテーマに論文を書いていた。
また、公文式教室でアルバイトを経験し、個人に合った指導・サポートの仕方を学ぶ機会に恵まれる。
卒業後はセコム㈱、マーサージャパン㈱を経て独立。
(社会人経験の詳細は
こちら)
2008年に結婚し、現在は夫(群馬県高崎市出身)と神奈川県川崎市に住んでいる。ちなみに、交際9年で初めて共通の趣味(サッカー観戦

)ができた。
これまでを振り返ると、それぞれの場で出逢った人々とのつながりが成長の機会を与えてくれているなぁと感じている。
<Career TEA room(キャリアティールーム)とは>屋号のCareer TEA roomには、
「多くの人が、自分や周りを信頼し(Trust)
自分にとって本当に大切なこと(Essence)を理解した上で
自立して前に進んでいく(Advance)ためのサポートを提供したい」
「喫茶店・カフェ・茶室のように、自分と静かに向き合うことも
仲間と語り合うこともできる場を提供したい」
という想いが込められています。