プロフィール

ニックネーム
ぶんぶんちゃん
性別
女性
職業
その他
出没地
松戸、柏、流山、都内、学校、キッズルーム、イベント&ライブ会場

自己紹介

ちょっと長いプロフィールですが、
お読みいただけると嬉しいです。


★ぶんぶんちゃん

私は、現在、子供のための作文教室を開催させていただいています。この教室で、何よりもお伝えしたいことは「みんな、そのままで素晴らしいんだよ」というメッセージです。「作文嫌い」な子を、みんな、作文好きにして、「書く楽しさ、考える喜び」を育ててあげたいと思っています。




けれども、この教室を始める以前は、塾や編集プロダクションなどを転々としていました。その後フリーライターとなり、その駆け出しの頃に転機が訪れました。

私の転機になったのが、教育評論家として100冊以上の本を書いておられる宮川俊彦さんという方が所長をしている「国語作文教育研究所」との出逢いでした。




↑「何でも洗えて消せる石けんがあったら、
       何を消しますか?」



研究所に集まってくる子供たちの作文からあふれ出てくるみずみずしい感性や、生きている喜びに完全に魅了されてしまった私は、半ば押しかけ状態で、授業や添削のお手伝いをさせて頂くようになりました。

その後、結婚・出産を経て、34歳の時に、自宅を中心に、子供たちに作文を教える「ぶんぶん教室」を始めたのです。自信を持てずにいた私を、宮川先生は「できるところからやればいい、いろんな作文教室があっていいじゃないか」と勇気づけて下さいました。初めて子供たちの作文に衝撃を受けてから10年目の春のことでした。


 (ぶんぶん生徒のかわいい作品)


その後、教室を自宅から北小金駅前のアパートに移し、生徒さんも沢山来てくださるようになりました。今年で、教室を始めて20年。宮川先生と出会って30年。たくさんの子どもたちと、子どもたちを通わせて下さったお父さんお母さんのお陰で、どうにかつぶれずに続けさせていただいています。一人一人の生徒さんや親御さんの顔を思い出すたびに、心がポカポカと温かくなります。


(5歳から9年間通ってくれている生徒♪)


あと、教室以外でも「笑う作文講座」「続・笑う作文講座」(アルス刊)という教材をシリーズで発行させていただいたり、「小学館アカデミー」という、全国に、2000か所ある学習塾さんの作文教材も担当させていただきました。現代用語検定協会さまの「自己表現力コンクール」審査委員も、長年勤めさせていただいています。

実は、「ぶんぶんの種」を全国に撒くのも、一つの夢でした。それが、アカデミーの教材の形で、全国に広がり、夢がかないました。今では子どもたちの作文が送られてきて「添削」や「アドバイス」をとおして、全国の子どもたちと対話ができ、これも嬉しい限りです。私の教材を選んでくださった、小学館アカデミーの担当者Eさんには、感謝してもしきれないですし、今また添削や先生向け作文指導講座で、お世話になっており、よきご縁をいただいています。


 (大好評・春・夏・冬の作文講座)


また、7年間、朝日小学生新聞さんで、作文記事の連載をさせて頂きました。都内の小学校の中には、この新聞を授業に使って下さる先生がいらしたり、全国の子どもたちも、新聞の記事を見てたくさんの作文を応募してくれました。私も勉強になった7年でした。(2008~2015)

2009年は、法政大学の講師を勤めさせていただきました。娘と同い年の大学生150名ほどと一緒に勉強させていただきましたが、本当に楽しかったです。中でも、「先生、どんだけ自分が好きなんだ?!」と言われたのは忘れられません。さらに、2010年は、山梨学院大学でも講師をさせていただきました。


  (山梨学院大学の学生たち)


小さな、小さな教室から、大好きな作文を通じて、こうして夢が広がっていく感動は言葉にならないくらいです。実は、これまでには、貯金残高がゼロになってどうしようと思ったり、教室や仕事は大好きなのですが、体調や精神面が辛くて、辛くてたまらないこともありました。けれども、この「ぶんぶん教室」という場所が大好きなのです。これまで通ってくれた子どもたちの温もり、作文がたくさん詰まっているこの場所(作文はコピーして保管)が、手放せません。

これからも、この教室で、何よりもお伝えしたいことは「みんな、そのままで素晴らしいんだよ」というメッセージです。「作文嫌い」な子を、みんな、作文好きにして、「書く楽しさ、考える喜び」を育ててあげたいと思っています。


 (ぶんぶんです@教室2010・12月)


また、40代でギターと出会い、オリジナル曲を作って弾き語りを始め、今では「シンガーソングライターはな」として地元を中心に、都内や全国のイベント、ライブ会場でライブをしています。代表曲「お家へ帰ろう」+はな、で検索してみてくださいね。カラオケの鉄人でも歌えますので、よろしくお願いします。

ということで、教室の子どもたちからは「ぶんぶんちゃん」、音楽シーンでは「はな」活動させて頂いております。

・教師向けの作文指導講座
・家庭教育学級などでの親向け講座「読書感想文は、らく~に行こう」
・親子向けのトーク&ライブなど


何か少しでも気になること、作文などで相談したいことがあれば、いつでも私(ぶんぶん)のケータイへお電話くださいね。受験などの個別指導なども、できる限り対応させていただきます。

★080-3006-6732(ぶんぶんケータイ)

最後に、私の人生を変えてくれた言葉をご紹介させて頂きます。

 「友達とは仲良くしよう、ではなく嫌いなやつは嫌いでいい。でも家に帰ったらその子はおばあちゃんの看病をしているかもしれない。そうやって違う視点で見ることが大事」(作文研・所長の宮川俊彦さん)

★子どもの言葉、作文、詩などを紹介します。



ラブラブただ今、小3・サクちゃんの作文を紹介しています。


ぶんぶん教室からいろいろなものがつながる(タイトル)


ぶんぶん教室では、いろいろなものを学びました。
たとえば、頭の中でそうぞうするやつです。
学校は、やった、ことを書くからかんたんだけど、
ぶんぶん教室はそうぞうするのでとてもむずかしいです。
ぶんぶん教室でやるのはそうです。
でも、学校で作文を書く時、かんたんすぎて、いつも、
一番になって、みんながはやすぎじゃないっと言ってるのです。
これも、ぶんぶん教室にかよっていたからです。
ぶんぶん教室で通っていなかったら、ぼくは、
作文を書くのをむずかしかったでしょう。
もう、ぼくは、作文を書くことで、手紙も、自分のきもちが、
ちゃんとわかってきました。
作文はしょう来のことにいっぱいつながていくと思います。
たとえば、作文から→手紙その次は手紙をもらった人は
相手のきもちがわかるからそれでいろいろな人と
助けあったりできる。作文はすごいパワーをもっています。


(原文のまま)




Image058.jpg




音譜高校生女子の作文


「自分は自分のままでいい」


明るくならなくてもいいよ。
バカでいてもいいよ。
勉強できなくてもいいよ。
早寝早起きできなくてもいいよ。
悪口いってもいいよ。
レタスなんか食べなくてもいいよ。
遅刻してもいいよ。
いねむりしてもいいよ。
言いたいこと言ってもいいよ。
楽しいことをしてもいいよ。
自分は自分のままでいいよ








ラブラブ中2 みほちゃんの作文


「言われたいことリスト」



これから言われたいことを書きます。
一緒にいると楽しいね。
元気だね。明るいね。おもしろいね。
ずっと一緒にいようね。
離れないからんえ。
ありがとう。
みほになら何でも話せるよ。
みほといると安心する。
ずっと心友だからね。
そばにいるからそばにいてね。
みほは心友って呼べる人がいていいね。
ずっと友達だよ。
やさしいね。一緒にがんばろう。
ずっとみほの味方だからね。
絶対にうらぎらないよ。
信じているからね。
頑張ってるじゃん。
頑張れよ。
みほを一番頼りにしてるからね。
みほならできるって!頑張ってみなよ。
ずっと応援してるぞ。
おれの走ってる姿にほれんなよ。
おれも部活頑張るから、おまえも頑張れよ。
みほがいなきゃダメなんだ。
もし、二人組を作りなさいって言われたら、絶対にみほを選ぶからね。
一緒に県大会行こうね。
一緒に帰ろう。
好きなんだ、つきあってほしい。
心友がみほでよかった。
やっぱりみほといるときが一番いい。





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