一昨日、eo光が我が家に開通した。Fretzからの乗り換えだ。テレビメディアにおけるBSとCATVのチャンネルの多さと受信料がほとんど無料。往年の懐かしい番組の特集を専属に流しているチャンネルもある。これはスゴイ。今頃、こんなことに驚いている場合かよという話だが‥
[2/13 10:13]
フォーマットの中に、無機質で記号的な文字が、
こうして羅列されていく。
まだ見ぬ、ネットの隣人たちに。
何千、何万、何十万?
顔も声も知れない、さらには老若男女さえも。
発信者は受信者であり、受信者は発信者だ。
カーソルの文字列からでしか、
わずか数行の文章からでしか
相手の情報はつかめない。
だから、いいのだろう。
余分なものがなく、脚色も偽りもなく。
逆に、偽りを語りやすいのかもしれない。
見えない相手から、見える相手にするためには、
こうして隣人たちに語り続ける必要があるのだろう。
満天の星の中から、アルファ星をみつけ出すように。
さらさらとひらひらとした、
サテンのような声を
最近、聴いていない。