映画雑誌社「キネマ旬報」を経てフリーの著述・編集、映画批評業に。映画、音楽、格闘技などのジャンルを中心に活動。雑誌、映画パンフレットなどのレビュー、インタビューやイベント司会など頼まれれば何でもこなす。主な著書に「カルト映画館」(ホラー、SF、ミステリー&サスペンス、アクション)シリーズ、「スパイ映画大作戦」「幻想映画大図鑑」「撮影所であった本当に怖い話」「本当にあった! 映画の怖い話」「ライオンキング」(ノベライズ)「ジャマイカ&レゲエAtoZ」「ニューヨーク&ヒップホップAtoZ」など。プロデュース&編集作品には「長野博withウルトラマンティガ」「小堺一機の映画はボクのオモチャ箱」「南の涯てまで 小堺父子の南極ふたり旅」「関根勤のサブミッション映画館」「関根勤のフルコンタクト映画館」など。サポート作品には「監督 市川崑」「日本恐怖映画への招待」「ヒーロー・ヒロインの映画史」「アザース」など多数。映画批評家、故・田山力哉最後の弟子として、辛口の映画批評精神を受け継ぐ。08年より音楽活動も再開。ノーザンライツ・バンドとしてオリジナル曲も製作、ライヴハウスなどへの出演も続けている。今年の夏は久しぶりにライヴの予定。「ホリデーオート」「テレビステーション」などに映画記事掲載中。