ブルーレコードの紹介
'95年11月、倉敷市にて月刊フリーペーパーBLUE RECORD(ブルーレコード・通称 ブルレコ)創刊 。
ディスコードレーベルを運営するIANMAKAYE(イアン・マッケイ)率いるFUGAZIの'96年ジャパンツアー時インタビュー、ブラジルから来日したボザノヴァ・ギターの神様 BADEN POWELL(バーデン・パウエル)取材、シカゴ在住のブルースマン 菊田俊介とのE-mail対談、ニューヨークのRadio City Hallで開催されたGipsy Kingsのライヴレポート 等、そのローカル・フリーペーパーの取材領域をこえたアクティヴな姿勢が、内田裕也、新井英一、桑名正博、ジョー山中、鮎川誠、SION、ギターパンダ、西岡恭蔵をはじめとする日本の音楽史を築いてきたアーティストたちに絶賛される。
'98年には沢田研二の『ROCKAN' TOUR』公式フライヤーに記事を提供、また、日本で唯一のMIBURI奏者 大久保 宙のワールドツアーでは、編集長の書いたテキストが各国の言語に翻訳され世界中に紹介された。
同年、WEB SITEは「音楽系ホームページの未来と可能性がそこにある」と、YAHOO! JAPANの推薦ページとして指定された。
『It's the only local stayle free paprer.』&『Real Independent Article.』というスタンスで、BLUE RECORDは今なお走り続けている。
動画は、編集長のバンド 稲妻食堂のステージ。
テレビから歌が消え、ヒットチャートから作り手の心がこもった唄が消え去ろうとしている今、オリジナルの叙情詩を歌い続けている。