パチンコと小説と私。
とても真面目に送った高校生までの生活。18歳で親元を離れ、田舎から都会へ。
それとともに、少しずつ派手な生活に。
〝毎日、すすきの、行ったなぁ。〟
専門学校を卒業してから、バブル絶好調をいいことに日本を脱出。
ワーキングホリデービザを利用して、オーストラリアへ。
ここでは書けないような色々な体験を経て、1年後帰国。
帰国してみるとバブルは崩壊に近づいていて、仕事はなく、、
少し途方に暮れる、、
物書きになりたくて奔走するもうまくいかず、アルバイト生活が続く。
色々やったなぁ、、一番長かったのは、
夜の仕事。以前はカウンターレディって言ってたけど、、
毎日、すすきのにいたなぁ。仕事もしたけど、飲みまくったなぁ。
直接物書きの仕事がないので、印刷会社に就職して営業をしながら、
自分で取った仕事のコピーを書いたり文章を書いたり、
やっててもいまいち乗り切れず、、
28歳で独立。
〝この頃も飲んでたなぁ。〟
30歳でやっとフリーライターとして少しずつ仕事をいただき、
少しずつ軌道に乗りはじめた。
そして、34歳。
今の旦那さんと出会い、3か月で結婚が決まり、出会いから6か月後に入籍&挙式。
結婚した翌年に生まれて3回目のパチンコをする。
大ヤマト2で大連荘。メキメキとギャンブルの芽が出始める。
その3年後、37歳で長男を出産。
39歳からパチを本格的に打ち始める。
楽しくて、気持ちよくて、
もう、止まらない。。。